引用画像:https://www.nba.com/mavs/news/mavs-notebook-roster-still-requires-tweaking-plus-a-rude-welcome-ahead
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
本当ご無沙汰しております。
言い訳にはなってしまいますが、これまで時間と心の余裕が無く、ブログを投稿する気力が生まれませんでした。
本業の方との兼ね合いだったり、体調を崩してしまうなど自身の生活基盤がそもそもガタガタになっていました。
そこを精査して建て直すことも出来なければ、当然疎かになってしまうことも分かっていたので、そこはこれからも反省します。
今後はリハビリも兼ねて少しずつ投稿頻度を上げる努力をし、時間が無いというのを言い訳にしたくありません。
このリハビリ完了の最終目標は「最低2日に1回、欲を言えば毎日投稿」出来たらと思っているので、良ければお付き合い頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願い致します。
謝罪とお願いから始まってしまい申し訳ありませんが、本題に移ります。
オフシーズンもそろそろ終幕を迎えることになり、現在各チームはトレーニングキャンプを行っている最中でしょう。
その後はメディアデーもあり、プレシーズンマッチ、そして2026-27シーズン開幕が待っており、非常に楽しみな時期となってきました。
ここで復習がてらとなりますが、ダラス・マーベリックスの2026年オフの動きまとめ、プレシーズン前ロスター一覧を挙げていきます。
2026年オフの動きまとめ
フロント陣
マサイ・ウジリ氏を球団社長へ招聘
2026年5月5日、マサイ・ウジリ氏をマブスの球団社長に任命しました。
ウジリ氏は2010年~2013年までデンバー・ナゲッツのGMとしてチームを建て直し、2012-13シーズンにはNBA最優秀エグゼクティブ賞を受賞。その後、2013年~2025年までトロント・ラプターズのフロント業を務め、2019年には球団史上初となるNBAチャンピオンへと導きました。
ラプターズ時代には、今でも活躍しているパスカル・シアカム、OG・アヌノビー、ヤコブ・ポートルらを獲得・育成し、ドラフト外からフレッド・バンブリートを見出すなど、若手選手を発掘する手腕も発揮しました。
そして何より象徴的なのが、2018年にデマー・デローザンらを放出してカワイ・レナードを獲得したトレードです。レナードはわずか1シーズンでチームを優勝へ導き、ウジリの大胆な決断が結果につながりました。
特に評価されているのが、「大胆なトレードと若手選手の発掘、そして長期的なチーム作り」です。
さらに、過去に築き上げてきた実績を考えると、「勝つためには大胆な決断もいとわないフロント」というのが、マサイ・ウジリ氏の大きな特徴と言えるでしょう。
これからダラスでどのようなロスターを作り上げていくのか、ファンとして注目したい人物です!
マイク・シュミッツ氏が新GMに就任
2026年5月9日に、元ポートランド・トレイルブレイザーズのアシスタントGMだったマイク・シュミッツ氏を新GMへと任命しました。
2012年からNBA Gリーグチームのビデオコーディネーターとして活動し、その後はESPNのドラフトアナリストを務め、2022年からはポートランド・トレイルブレイザーズのアシスタントGMとして、選手評価やスカウティング、ロスター戦略などに携わってきました。
クーパー・フラッグを中心に若いコアを形成し、将来的に再び優勝を狙えるチームを作っていく。そのためには、ドラフトやトレード、若手選手の発掘でどれだけ的確な判断ができるかが大きなポイントになります。
マサイ・ウジリがチーム全体の方向性を描き、マイク・シュミッツが選手・ロスター面を支える。
この新フロント体制が、これからのマーベリックスをどのようなチームへ変えていくのか、マブスファンとして非常に楽しみです!
ヘッドコーチをジェイソン・キッド氏からダスティ・メイ氏へ
2026年5月20日、2021年からマブスのヘッドコーチを務めていたジェイソン・キッド氏が解雇され、同年6月22日に新たに2026年のNCAAトーナメントでミシガン大学を優勝へと導いたダスティ・メイ氏がヘッドコーチに任命されました。
2024年のNBAファイナル進出など、マーベリックスを再びNBAの舞台で戦えるチームへ導いてくれたジェイソン・キッドが、5年間の指揮を終えることになりました。
特にクーパー・フラッグの成長を促したことは大きく、2025-26シーズンにはクーパーをポイントガードとして起用するなど、若きスターの可能性を引き出す役割も担いました。
結果として2025-26シーズンは26勝56敗に終わり、マブスは新たな方向へ進む決断をしました。
キッドHC、5年間本当にありがとう。
そしてメイ新HC。これからよろしくお願いします!
メイはこれまでNBAではなく大学バスケットボールを中心にキャリアを積んできた指導者です。
特に注目したいのが、フロリダ・アトランティック大学(FAU)とミシガン大学での実績。
FAUでは2022-23シーズンに35勝4敗という素晴らしい成績を残し、チームを球団史上初のFinal Fourへ導きました。
その後ミシガン大学へ移り、わずか2年間で64勝13敗。2025-26シーズンには34勝3敗でNCAAトーナメントを制し、ミシガンを全米王者へと導いています。
今年はミシガン大学から、後ほど紹介しますが我がマブスがドラフト全体9位指名でモレズ・ジョンソンJr、ゴールデンステイト・ウォリアーズが11位指名でヤクセル・レンデボーグ、オクラホマシティ・サンダーが12位指名でアダイ・マラと3人もロッタリー指名を受ける選手を輩出しており、選手の育成に関しても期待が出来ると思います。
もちろん、大学バスケットボールとNBAでは環境が大きく異なるため、NBAでも同じような成功を収められるかはこれから見ていく必要があります。
それでも、クーパー・フラッグを中心に新たなチーム作りへ進むマーベリックスにとって、メイがどのようなバスケットボールを作り上げるのかは非常に楽しみです。
キッドHCからメイHCへ。
ここから始まる「新生マーベリックス」に期待したいと思います!
獲得選手
ドラフト指名選手
モレズ・ジョンソンJr #14
2026年NBAドラフト1巡目9位指名により獲得。
■プロフィール
生年月日:2006年1月25日
年齢:20
身長:6’9″‘(2.06m)
体重:250lb(113kg)
ウィングスパン:7’3.50″(2.22m)
出身国:アメリカ
出身大学:ミシガン大学
モレズ・ジョンソンJr.は、フィジカルの強さと高い運動量を武器とするフォワード。
インサイドでのフィニッシュやリバウンド、守備でチームに貢献できるタイプで、2025-26シーズンはミシガン大をNCAA優勝へ導きました。
マブスでは持ち前の守備力とハードワークで、早くから存在感を発揮してくれることに期待したいです。
セルヒオ・デ・ラレア #55
2026年NBAドラフト1巡目25位指名により獲得。
※ニューヨーク・ニックスへ元々所持していた同年ドラフト1巡目30位指名権&2030、2032年の各ドラフト2巡目指名権をトレードにより上記指名権を得る。
■プロフィール
生年月日:2005年12月4日
年齢:20
身長:6’5″‘(1.96m)
体重:175lb(79kg)
ウィングスパン:6’9″(2.06m)
出身国:スペイン
出身チーム:(バレンシア)
セルヒオ・デ・ラレアは、サイズと高いゲームメイク能力が魅力のスペイン人ガードです。
長身を生かしたパスや広い視野、ハンドリングに加えて3ポイントも武器としており、まだ20歳と若く、将来的にはマブスのバックコートを支える存在への成長に期待したいです。
トビ・ラワル #33
2026年NBAドラフト2巡目48位指名により獲得。
※サマーリーグ終了後にマブスと2way契約を結んでいます。
■プロフィール
生年月日:2003年5月1日
年齢:23
身長:6’8″‘(2.03m)
体重:215lb(98kg)
ウィングスパン:6’10.50″(2.09m)
出身国:イギリス
出身大学:バージニア工科大学
トビ・ラワルは抜群の跳躍力と運動量を武器とするフォワードで、リバウンドやリム周辺でのフィニッシュ、守備でチームに貢献できるハードワーカーです。
マブスでは持ち前の身体能力を生かした成長に期待したいです。
ブセヴォロド・イシュチェンコ
2026年NBAドラフト2巡目56位指名により獲得。
※今シーズンは再びロシアのロコモティフ・クバンでプレーをする予定なので、マブスとは帯同しません。
トレード・FA獲得選手
サンティ・アルダマ #34
6チーム間トレード*により、メンフィス・グリズリーズから獲得。
*対象チーム
・ワシントン・ウィザーズ
・デトロイト・ピストンズ
・メンフィス・グリズリーズ
・ダラス・マーベリックス
・ミルウォーキー・バックス
・ロサンゼルス・クリッパーズ
■プロフィール
生年月日:2001年1月10日
年齢:25
身長:7’0″‘(2.13m)
体重:215lb(98kg)
ウィングスパン:?
出身国:スペイン
出身大学:ロヨラ大学メリーランド校
ドラフト:2021年1巡目30位
NBA経験年数:5年
■2025-26シーズンスタッツ
出場試合数:43試合
平均出場時間:27.9分
平均得点数:14.0
平均リバウンド数:6.7 (OFリバウンド:1.6、DFリバウンド:5.1)
平均アシスト数:2.9
平均スティール数:0.9
平均ブロック数:0.7
平均ターンオーバー数:1.3
213cmのサイズを持ちながら3ポイントを打てるストレッチフォワードです。
シュートだけでなく、リバウンドやパスでも貢献できる万能型で、マブスのフロントコートに新たな選択肢を与えてくれることに期待したいです。
マーカス・サッサー #8
アルダマと同様、6チーム間トレード*により、デトロイト・ピストンズから獲得。
■プロフィール
生年月日:2000年9月21日
年齢:26
身長:6’1″‘(1.85m)
体重:195lb(88kg)
ウィングスパン:6’7″(2.01m)
出身国:アメリカ
出身大学:ヒューストン大学
ドラフト:2023年1巡目25位
NBA経験年数:3年
■2025-26シーズンスタッツ
出場試合数:38試合
平均出場時間:12.0分
平均得点数:5.2
平均リバウンド数:1.0 (OFリバウンド:0.2、DFリバウンド:0.8)
平均アシスト数:2.0
平均スティール数:0.5
平均ブロック数:0.1
平均ターンオーバー数:0.8
小柄ながら得点力とシュート力を備えたガードです。
3ポイントを武器に自ら得点を作れるスコアラーで、マブスではベンチから攻撃に勢いを与える存在として期待したいです。
タリク・ビベロビッチ #13
アルダマと同様、6チーム間トレード*により、メンフィス・グリズリーズから彼の指名権を獲得し、その後チームオプション含む2年契約を締結。
■プロフィール
生年月日:2001年1月28日
年齢:25
身長:6’7″‘(2.01m)
体重:218lb(99kg)
ウィングスパン:?
出身国:ボスニア・ヘルツェゴビナ
出身チーム:
ドラフト 2023年2巡目56位
NBA経験年数:ルーキー
サイズのあるウイングながら、高い3ポイントシュート力を持つスコアラーです。
アウトサイドからチームにスペーシングをもたらし、マブスの攻撃に新たな武器を加えてくれることに期待したいです。
ザカリー・リザシェイ #10
アトランタ・ホークス、オクラホマシティ・サンダーとの3チーム間トレードにより、ホークスから獲得。
■プロフィール
生年月日:2005年4月8日
年齢:21
身長:6’8″‘(2.03m)
体重:200lb(91kg)
ウィングスパン:6’9.5″(2.07m)
出身国:フランス
出身チーム:JLブール・アン・ブレス
ドラフト:2024年1巡目1位
NBA経験年数:2年
■2025-26シーズンスタッツ
出場試合数:67試合
平均出場時間:22.4分
平均得点数:9.6
平均リバウンド数:3.8 (OFリバウンド:1.1、DFリバウンド:2.8)
平均アシスト数:1.1
平均スティール数:0.9
平均ブロック数:0.5
平均ターンオーバー数:0.9
サイズとシュート力を兼ね備えたフランス人ウイングでドラフト1位指名のポテンシャルを兼ね備えた選手です。
3ポイントと守備を武器に、攻守両面でチームに貢献できる万能型の選手で、新天地マブスでのさらなる成長に期待したいです。
再契約選手
ムーサ・シセイ #30
クオリファイング・オファーを受諾し、2年$4.7Mで再契約。
昨シーズンはマブスと2way契約を結んでいましたが、今オフで制限付きFAとなり、ニューヨーク・ニックスから上記契約内容をオファーされましたが、すかさずマブス側がこの契約にマッチし、チーム残留となりました。
■プロフィール
生年月日:2002年9月10日
年齢:24
身長:6’11″‘(2.11m)
体重:220lb(100kg)
ウィングスパン:?
出身国:ギニア
出身大学:メンフィス大学
ドラフト:ドラフト外
NBA経験年数:1年
■2025-26シーズンスタッツ
出場試合数:38試合
平均出場時間:13.9分
平均得点数:4.5
平均リバウンド数:5.7 (OFリバウンド:2.3、DFリバウンド:3.3)
平均アシスト数:0.2
平均スティール数:0.5
平均ブロック数:1.2
平均ターンオーバー数:0.8
ルーキーイヤーから「もっと見たい!」と思わせてくれた選手の一人。
持ち前の身体能力とリムプロテクト、リバウンドでマブスにエネルギーを与えてくれたシセイ。
2026-27シーズンは出場時間をさらに増やし、ディフェンスでチームを支える重要なビッグマンへ成長してほしいです。2年目のシセイがどこまで飛躍するのか、個人的にもかなり楽しみにしています!
ナジ・マーシャル #3
3年$52.2Mの延長契約を締結し、2029-30シーズンまで完全保証契約となりました。
■プロフィール
生年月日:1998年1月24日
年齢:28
身長:6’6″(1.98m)
体重:220lb(100kg)
ウィングスパン:7’0.75″(2.16m)
出身国:アメリカ
出身大学:ザビエル大学
ドラフト:ドラフト外
NBA経験年数:6年
■2025-26シーズンスタッツ
出場試合数:74試合
平均出場時間:29.5分
平均得点数:15.2
平均リバウンド数:4.7 (OFリバウンド:0.9、DFリバウンド:3.8)
平均アシスト数:3.3
平均スティール数:1.1
平均ブロック数:0.1
平均ターンオーバー数:1.6
昨季、大きく成長した選手の一人。
得点、リバウンド、アシスト、ディフェンスと何でもこなし、チームにエネルギーを与えてくれる頼もしい存在です。
2026-27シーズンはさらに安定感を増し、「マブスにナジあり」と思わせるような活躍を期待したいです!
退団選手
クリス・ミドルトン
今季FAとなり、3年$17.6Mのサイン&トレードによりワシントン・ウィザーズへ移籍となりました。
スタッツ以上の存在感を発揮したシーズン。勝負所での確実なミドルレンジと卓越したバスケットIQで、若手中心のチームにベテランとして安定感をもたらしてくれました。
A.J・ジョンソン
アルダマ、ビベロビッチ獲得の一環で6チーム間トレードにより、メンフィス・グリズリーズへ移籍となりました。
限られたプレイタイムの中でも着実にスキルを磨き、シーズン終盤には存在感をアピール。環境の変化を力に変えて一歩ずつ成長する姿に、大きな可能性を感じた1年でした。
ブランドン・ウィリアムス
今季FAとなり、1年$2.6Mの契約でゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍しました。
鋭いドライブと持ち前のスピードで相手ディフェンスを切り裂いた1年!
ベンチからの起爆剤としても存在感を示し、自身のキャリアハイを更新する大きな飛躍を遂げたシーズンでした。
クレイ・トンプソン
マブスとのバイアウト合意により、退団が決定しました。
その後マイアミ・ヒートと2年$11.5Mの契約を締結。
どんなチーム状況でもブレない美しいシュートフォームと、勝負所で見せる高確率のアウトサイドシュートはさすがの一言。
ベテランとしてコート内外でチームを支え続ける職人プレイが光ったシーズンでした。
マブス入団前とは全然違った状況になってしまい、彼自身の気持ち的にも本当しんどかったと思います。
その中でもプレイし続ける姿は尊敬に値しました。
ライアン・ネムハード
リザシェイ獲得の為の一環として、3チーム間トレードにより、アトランタ・ホークスへの移籍が決定しました。
その後、さらにホークスとシャーロット・ホーネッツとのトレードにより、ホーネッツへ移籍。
ドラフト外からの躍進!大学時代に磨かれた圧巻のゲームメイクと抜群のバスケットIQで、ルーキーとは思えない落ち着いた司令塔ぶりを見せてくれた最高の1年でした。
皆さん本当にありがとうございました!
引用文献
・USA Basketball:<https://www.usab.com/staff-members/dusty-may>
・NBA公式サイト:<https://www.nba.com/team/1610612742/mavericks>
・6チーム間トレードに関する記事:<https://www.espn.com/nba/story/_/id/49301627/khris-middleton-back-wizards-2nd-stint-6-team-sign-trade-deal>
プレシーズン前ロスターとチームサラリー状況(2026/9/24時点)
本契約選手(15名)
■ガード陣
- カイリー・アービング #11 残契約年数:2年 (最終年プレイヤーオプション)
- マックス・クリスティー #0 残契約年数:2年 (最終年プレイヤーオプション)
- マーカス・サッサー #8 残契約年数:1年 (ルーキー契約)
- セルヒオ・デ・ラレア #55 残契約年数:4年 (ルーキー契約:保証2年 + 2年チームオプション)
■フォワード陣
- PJ・ワシントン #25 残契約年数:4年
- ケイレブ・マーティン #16 残契約年数:2年 (最終年プレイヤーオプション)
- ナジ・マーシャル #3 残契約年数:4年
- クーパー・フラッグ #32 残契約年数:3年 (ルーキー契約:保証1年 + 2年チームオプション)
- ザカリー・リザシェイ #10 残契約年数:2年 (ルーキー契約:保証1年 + 1年チームオプション)
- タリク・ビベロビッチ #13 残契約年数:2年 (最終年チームオプション)
- モレズ・ジョンソンJr #14 残契約年数:4年 (ルーキー契約:保証2年 + 2年チームオプション)
■センター陣
- ダニエル・ギャフォード #21 残契約年数:3年
- デレック・ライブリー Ⅱ世 #2 残契約年数:1年 (ルーキー契約)
- ムーサ・シセイ #30 残契約年数:2年
- サンティ・アルダマ #34 残契約年数:2年 (最終年チームオプション)
2way契約選手(2名)
- ジョン・ポラキダス #1 (ポジション:ガード)
- ジェット・ハワード #9 (ポジション:ガード)
- トビ・ラワル #33 (ポジション:フォワード)
※現時点でExhibit10契約選手が明らかになっていないので、ここでは省かせてもらいます。
チームサラリー
$184,903,524
※参考

※タリク・ビベロビッチとの契約にてミッドレベル例外を使用した為、2ndエプロンラインでハードキャップされています。
引用文献
・HOOPSHYPE:<https://www.hoopshype.com/salaries/teams/dallas-mavericks/6/>
終わりに
まだロスターが入れ替わる可能性は全然あります。
ましてやここでトレードなんて日常茶飯事で、構成が一気に変更なんてこともありうるので油断禁物ですね。
今後は東西地区の各順位予想、各賞の受賞選手予想や10月末の開幕前確定のロスター一覧も記事に書こうと思ってます。
去年も一応記事にはしていましたので、今年もやろうと考えてはいました。
そしてマブスのシーズン中の試合についての記事は、試合毎で更新していきます。
もちろんプレシーズンの試合も更新予定です。
久しぶりに記事を書いたので不備等あるかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします。
Go Mavs!

