引用画像:https://x.com/dallasmavs/status/2117451579309662454/photo/2
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
今日から11月の試合が始まり、現在3連勝中なので今月も更なる飛躍を見せて欲しいです。
本日の対戦相手は、ホームでサクラメント・キングス(SAC)。
ここ数年は低迷しているチームですが、今年ドラフト1巡目7位指名を受けた有望なルーキー、ダリアス・エイカフJrが最近では奮闘を見せています。
↓前回の試合です。

スターティングメンバー
PG:クーパー・フラッグ
SG:マックス・クリスティー
SF:ケイレブ・マーティン
PF:P.J・ワシントン
C:ダニエル・ギャフォード
欠場選手:
- サンティ・アルダマ (右膝手術)
- タリク・ビベロビッチ (右かかと滑液包炎)
- デレック・ライブリーⅡ (右足手術)
- セルヒオ・デ・ラレア(右膝捻挫)
- カイリー・アービング(左膝負傷管理)
本日は、カイリー・アービングが膝の大事を取って欠場です。
代わりにケイレブ・マーティンが今季初のスターターに上がりました。
そして、ナジ・マーシャルも今回から試合に復帰しました。
対するキングス。
主力メンバーは、ベン・シモンズ、キーガン・マレー、マキシム・レイノーが欠場です。
※この後結果が分かりますので、ネタバレ注意です。
試合結果
負けました。
DAL 100 – 115 SAC
キングスに今季初勝利を献上。
連勝もストップで、今季ワースト試合でした。
これでシーズン勝敗は「4勝3敗」。順位は西地区「9位」です。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
試合内容
前半
DAL 53 – 54 SAC
【第1Q】DAL 18 – 19 SAC
カイリー不在が仇になっているのか、オフェンスでの巡りが悪く、シュートもチームでFG率25%と低調で勢いに乗れず。キングスも内容が良くなかった分、非常に厳しい状況でした。
3P成功も、ウォルター・クレイトンJrの1本のみ。
これまでの好調が嘘のようでした。
1点差を追いかける形になりました。
【第2Q】DAL 35 – 35 SAC
ダニエル・ギャフォードの11得点を挙げる奮闘もあってようやくチームの得点が重なりますが、ベンチから出場のマリーク・モンクを筆頭に調子づけてしまい、キングスの攻撃も止めることが出来ず、お互い接戦のまま試合は推移していきました。
ルーキーのモレズ・ジョンソンJrが非常に積極的にゴールを狙ってチームを活性化させていました。
しかし、これまでスタメン出場していた中で調子がいまいち上がらなかったマックス・クリスティーが右の腰を負傷してしまい、途中欠場が決まりました。
大事に至らなければいいのですが、無理はしないで欲しいです。
後半
DAL 47 – 61 SAC
【第3Q】DAL 21 – 27 SAC
このQのFG率は31.6%と再度低迷してしまい、クーパー・フラッグもシュートやTOVでミスが増える一方、ルーキーのダリアス・エイカフJrに10得点を奪われるなどキングスの攻撃をなかなか止めることが出来ず、リードを広げられます。
クーパーがオフェンスで非常に苦しんでいる状況を打破できる選手が他に表れず、チームとしても厳しい内容でした。
結果、7点差で最終Qへと移りました。
【第4Q】DAL 26 – 34 SAC
結局、クレイトンJrが11得点を挙げる奮闘を見せましたが、キングスの3選手(ザック・ラビーン、エイカフJr、モンク)の攻撃を止めることが出来ずに一気に追撃を許し、20点近くリードを広げられる羽目になりました。
最後までクーパーは得点が上がらず、絶不調。
ガベージタイムへと移り、試合は敗戦です。
試合の総括
■チームスタッツ

引用画像:https://www.espn.com/nba/matchup/_/gameId/401909913
■選手スタッツ

引用画像:https://www.espn.com/nba/boxscore/_/gameId/401909913
今日の試合の所感としては
- 全体のシュート決定力の欠如(特に3Pは酷かった)
- クリスティーお大事に、しっかり治してから復調を今後期待
- カイリー・アービングの必要性を再認識
- クーパーはキャリア最低の出来だったかも
- 伏兵たちが奮闘は見せる
10月の好調さを、11月頭から維持することが出来ず、勝たないといけないチームに悔しい敗戦。
終盤は疲れもあってか、相手チームのガード陣のスピードについていけず、切り崩されるシーンが多々見られました。
チームオフェンスも、クーパー始動の攻撃から有効的に点を奪えず、手づまりな状況が多かったです。
3P成功数でも大差をつけられ、これまでの調子がまるで幻のように感じました。
カイリーがいないとこんなに変わるのか、と思わせるほどの停滞感でした。
クーパーが今回絶不調の中でも、メイHCやコーチングスタッフ陣は40分近く起用し続けたのが裏目に出たのか、クーパーだけじゃないですが悉くTOVやFGミスが続き、逆にキングスにカウンターを食らってしまう羽目になりました。
キングスも決していい内容では無かったですが、本来活躍すべき選手に好き勝手やられた結果、ゴリ押しで負けたという印象でした。
その中でも、今回ダニエル・ギャフォード(20得点)と、ウォルター・クレイトンJr(20得点(内3P:4/5))、2人には少し劣るかもですが、モレズ・ジョンソンJr(13得点(FG:100%))がチーム内では気を吐いていました。
勢いが乗ってきた矢先の悔しい敗戦。
こういう日も長いシーズンの中に必ずあるとは思っていましたが、目の当たりにするとやっぱり辛いですね。
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/sac-vs-dal-0022600164)を参照
本日のクーパー・フラッグ
39分33秒出場で17得点(FG:3/19(15.8%)、3P:0/4(0%)、FT:11/11(100%))、4リバウンド、6アシスト、2スティール、6TOVを記録。
上記でも述べましたが、今日の試合が彼にとってのキャリアワーストの内容だったかもしれません。
前半から普段だったら決めているはずのショットも入らず、さらに後半では相手のぺリメーターディフェンスに阻まれてTOV連発。
もちろん相手ディフェンダー(特にエマニュエル・シャープ、リーキー・ブラック)も素晴らしかったですが、こんな簡単にスティールされてしまうシーンが信じられないぐらい苦しんでいました。
ディフェンスでも、エイカフJrに1on1で狙われて得点を奪われるプレイがあって、辛酸を嘗めることになりました。
厳しい意見かもしれませんが40分弱の出場がありながらも、この内容であればエースとしては心許ないです。
唯一ほめれる部分は、フリースローをきっちり貰える時に貰って、しっかり沈めた所でしょうか。
これまでが良すぎた。そう思うしかありません。
彼に必要だったのは、この悔しさを味わうことだったかもしれないです。
クーパーはまだまだ進化出来る。ポジティブに考えましょう。
そんな中でもファンサービスを欠かせない彼は、やはりスターの器を持っているので、より一層応援したいです!
お疲れさまでした。
↓ハイライトです。
両チームのMVP選手
マブスの選手
ダニエル・ギャフォードです。
前回のロケッツ戦に引き続いて、インサイドを支配する活躍を見せてもらいました。
↓各選手のティア表です。
対戦相手(キングス)の選手
マリーク・モンクです。
30分4秒出場で24得点(FG:9/14(64.3%)、3P:5/8(62.5%)、FT:1/2(50%))、1リバウンド、7アシスト、1ブロック、2TOVを記録。
ベンチからの出場ながらも、高確率なシュートを次々と沈め、マブスを寄せ付けない活躍をされました。
流石は6thマン賞候補にも挙がる選手だと思いました。
■キングスの選手スタッツ

引用画像:https://www.espn.com/nba/boxscore/_/gameId/401909913
次戦
日本時間11月5日(木)のvsサンアントニオ・スパーズ(SAS)のアウェー戦です。
今回の敗戦を戒めとして、今後もチーム内でPDCAを回し、勝利数を増やしてほしいです。
GO MAVS!

