“遂に今季の最終メンバーが揃う” NBA 2026-27 マーベリックス RS開幕直前ロスター

2026-27シーズン

引用画像:https://www.nba.com/mavs/news/irving-realistic-about-the-future-but-pumped-to-return-for-a-new-season

こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。

いよいよ明日日本時間10月21日(水)より、NBA2026-27シーズンが開幕、そして今週の日本時間10月22日(木)より、マブスの開幕試合がスタートします。

プレシーズン4試合全て終了し、日本時間10月20日時点で正式にNBAへ出場できる選手「17名」が決定しました。

残念ながらロスターを勝ち取ることが出来なかった選手は、下部のGリーグで結果を残す、もしくは他のNBAチームと契約出来るよう願っています。

※プレシーズン前ロスターについては以下より記事にしておりますが、この記事以降で以下の選手が追加となっています。

■本契約選手

ドワイト・パウエル #7 残契約年数:1年

ご無沙汰してます ~ダラス・マーベリックスの2026年オフシーズン&NBA 2026-27のロスターまとめ(プレシーズン編)~
引用画像: (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。本当ご無沙汰しております。言い訳にはなってしまいますが、これまで時間と心の余裕が無く…

ロスター選手(プレシーズン前との変更点)

本契約選手(15名)

■ウェイブ(解雇)

  • ドワイト・パウエル

その他はプレシーズン前とは変わらず、ロスター「16人」から「15人」になりました。
※プレシーズン前ロスターについては、上記よりご参照ください。

2way契約選手(3名)

■ウェイブ(解雇)

  • ジョン・ポラキダス

これにより、2way契約枠は「3人」から「2人」となり、1つ枠が空くことになりました。
※2way契約枠は最大3人

 

その他、プレシーズン中にExhibit10契約を結んで試合にも出場していたホルヘ・ディアズ・グラハム、プレシーズン後にセス・ランディーが解雇されています。

ポジション別ロスター

  • PG(ポイントガード):カイリー・アービング/セルヒオ・デ・ラレア/マーカス・サッサー
  • SG(シューティングガード):マックス・クリスティー/ザカリー・リザシェイ/ジェット・ハワード
  • SF(スモールフォワード):クーパー・フラッグ/ナジ・マーシャル/ケイレブ・マーティン/タリク・ビベロビッチ/トビ・ラワル
  • PF(パワーフォワード):PJ・ワシントン/サンティ・アルダマ/モレズ・ジョンソンJr
  • C(センター):ダニエル・ギャフォード/デレック・ライブリーⅡ世/ムーサ・シセイ

※青字の選手は2way契約選手。

チームサラリー

$190,423,104

引用文献

・HOOPSHYPE:<https://www.hoopshype.com/salaries/teams/dallas-mavericks/6/>

・NBA公式サイト:<https://www.nba.com/team/1610612742/mavericks>

マブスを支え続けた献身の男

ドワイト・パウエルが、2026-27シーズン開幕を目前にマーベリックスを離れることになりました。

本契約選手のロスター枠が16人だったので、15人じゃないとNBA開幕を迎えられない中、若手センターのムーサ・シセイとパウエル、どちらを解雇するのかが話題に挙がっていましたが、マブスは将来性を優先してシセイ確保に振り切った模様でした。

パウエルは、マブスで12シーズン、合計763試合出場。

長年にわたりマブスの一員として戦い続け、コート上では献身的なプレーでチームを支えてきたパウエル。華やかなスタッツだけでは語れない、泥臭い仕事やチームのために身体を張る姿勢は、まさにプロフェッショナルそのものでした。

長年チームに尽くしてくれたベテランの退団は寂しいが、これまでの貢献に心から感謝したいです。

ありがとう、ドワイト・パウエル!

またタイミングと機会が合えば選手としてや、コーチングスタッフとしてでも帰ってきて欲しいです!

最後に

ついに日本時間10月21日(水)にNBA開幕、そして10月22日(木)にマブスの開幕ゲームが始まります。

私の今季マブスの順位予想は「西6位」でプレイオフに行く、と大胆に言いましたが、

・クーパーのMVP級の活躍
・カイリーの怪我明けでもパフォーマンスの質と健康維持
・ライブリー&ギャフォの健康状態が良好(60試合以上出場)
・新規加入組(特にリザシェイ、アルダマ)のスペースを広げる力を発揮
・ドラフト組(モレズ
、デ・ラレア)のチームへの溶け込み

これらが全てかみ合えば、夢ではないと思っています。

もちろんそうなった場合には、トレードデッドラインには更なるテコ入れが行われ、ロスター変更は余儀なくされますが、今季のマブスを私は信じています。

GO MAVS!

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