引用画像:https://x.com/dallasmavs/status/2110559408929329288
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
マカオからアメリカへ帰還し、今季初のホームコートのアメリカン・エアラインズ・センター(通称「AAC」)でプレマッチです。
対戦相手は、ニューオリンズ・ペリカンズです。
※クーパーは本日欠場なので、クーパーについての見出しは本日ありません。
↓プレシーズン第1戦目です。

↓プレシーズン第2戦目です。

スターティングメンバー
PG:ナジ・マーシャル
SG:マックス・クリスティー
SF:ザカリー・リザシェイ
PF:P.J・ワシントン
C:ムーサ・シセイ
欠場選手:
- サンティ・アルダマ(右ひざ手術による)
- クーパー・フラッグ(休息)
- ダニエル・ギャフォード(右肩神経麻痺)
- ジェット・ハワード(体調不良)
- カイリー・アービング(休息)
- モレズ・ジョンソンJr(右脛骨膜炎)
- デレック・ライブリーⅡ世(右足手術による)
- マーカス・サッサー(左内転筋の張り)
今日はホーム戦ですが、大半の選手が欠場です。
プレシーズンゲームだからあるあるです。
今日もクーパー&カイリーのコンビプレイが見たかったですが、怪我でもされたら元も子もないので仕方ありません。
対するペリカンズは、スタメンは本来のメンバー構成ではないものの、欠場者はデジャンテ・マレーのみです。
※この後結果が分かりますので、ネタバレ注意です。
試合結果
負けました。
DAL 97 – 101 NOP
最後クラッチゲームまでもつれこむ試合となりましたが、一歩届かずでした。
試合内容
前半
DAL 45 – 56 NOP
【第1Q】DAL 18 – 24 NOP
中盤まではお互い譲り合わない均衡した展開が進んでいましたが、ペリカンズが本来のスターターのメンバーをベンチから投入するという変則的な起用法で迎えてきた結果、リードを一歩譲ってしまうこととなりました。
最初からTOVが多く、ハンドラーの重要性を突かれる形となってしまいました。
まあ今日のメンバー的に、両チーム間の地力差が正直あったと思うので仕方ない部分もありますが。。
【第2Q】DAL 27 – 32 NOP
2way契約の2人(トビ・ラワル、ジョン・ポラキダス)、そしてE10契約選手のセス・ランディーが早い段階でコートインしましたが、最初から躍動を見せ、非常に良い働きを見せていました。
特にラワルは、ピック&ロールからのリムへのダイブ役が合っている印象で、良く目立っておりました。
今日は先発センターを務めていたシセイでしたが、ここまで豪快なブロックをお見舞いするなどアピール部分を披露していましたが、どうやら足を怪我した模様です。
次戦以降どうなるかは不明です。
後半
DAL 52 – 45 NOP
【第3Q】DAL 18 – 19 NOP
開始からシセイはやはり出場せず、代わりにラワルが入ってスモールラインナップで挑むことになり、その抜擢にラワルは見事応えたように思えました。
デラレアのプレイメイクとラワルのアスレチックぶりが上手くかみ合うシーンも良く見られ、ルーキー2人が躍動していました。
【第4Q】DAL 34 – 26 NOP
ここからは控えメンバー中心ですが、リザシェイのみスタメンの中ではコートイン。
しかし、この中でもあまり目立つようなプレイは無かった印象です。
ビベロビッチも今日は得意の3Pが不発。
終盤までずっとリードを許していましたが、3点差に迫るクラッチゲームへと持ち込むも、勢いもそこまで。
試合は敗戦で終えました。
試合の総括
今日の試合は、2way契約選手たち(トビ・ラワル、ジョン・ポラキダス)、そしてE10契約選手のセス・ランディーが躍動してた試合でした。
ラワルはファールアウトしたものの、攻守共に非常に目立っていた印象です。
スクリーンからのリムへダイブし、豪快なダンクを数回叩き込むインパクトを残しました。
ポラキダスは、昨季同様に武器の3Pショットを炸裂させ、オフェンス面を引っ張る形を作っていました。
ランディーは、ハッスルプレイを見せるなど泥臭い動きが、見事スタッツに残る形を出せたと思います。最後は同点を狙った3Pが残念ながらオフェンスファールとなってしまい、救世主とはなりませんでしたが、非常にガッツを感じました。
あと、デラレアはオフェンスの起点を作るプレイメイクぶりを今日も見せていましたが、イージーなパスからスティールを浴びるシーンがいくつか見られ、ターンオーバーも多く記録することになってしまいました。(TOV5)
ただ、今日の試合を見ても、3Pに関しては苦手とは言えないぐらいの感覚があり、シーズン始まってもやはり期待できそうに思えました。
しかし今日見てて思ったのは、やはりプレシーズンからなのか、若手選手たちの熱意がベテラン選手たちのそれよりも高かった印象を受けました。
シーズン生き残りをかけた戦いでもあるので、しっかりアピールはしないといけない気持ちが伝わった試合でした。
次戦でプレシーズン最後ですが、そういった面も引き続き楽しみにしたいと思います。
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/nop-vs-dal-0012600051)を参照
今日の印象に残ったプレイ
デラレア→ラワルの豪快ダンクです。
このプレイ筆頭に、2人のルーキーコンビネーションが非常に相性良く試合を運べていたように見えました。
次戦
日本時間10月17日(土)のvsアトランタ・ホークス(ATL)のホームでプレシーズン最終戦です。
次戦が終われば、来週レギュラーシーズン開幕となります。
恐らく主力選手は休ませることになると思いますが、最後勝って勢いよく初陣を迎えて欲しいです。
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