引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
シーズン後半に入りましたね。
今季の勢力図が見えつつある中で、もうすぐトレードデッドライン(TDL)となります。
今回は、1月のマブス月間まとめとなります。
※個人的に気になったスタッツをピックアップしています。
↓10月のマブス月間まとめ記事はこちらから
↓11月のマブス月間まとめ記事はこちらから
↓12月のマブス月間まとめ記事はこちらから
チームスタッツ
先月(12月)の成績 ※参考
●勝敗:6勝7敗(勝率46.2%) (リーグ30チーム中「16位T」)
●ディビジョン順位:4位 (5チーム中) ※サウスウェストディビジョン所属
●カンファレンス順位:10位T (15チーム中) ※ウェスタン・カンファレンス所属
●ホーム・アウェイ各勝敗
HOME:5勝0敗(勝率100.0%)
AWAY:1勝7敗(勝率12.5%)
●OFFレーティング:115.4(先月比:+8.5) (リーグ30チーム中「15位」)
●DEFレーティング:116.5(先月比:+5.1) (リーグ30チーム中「19位」)
●3P試投数:27.2本(先月比:-10.1本) (リーグ30チーム中「30位」)
●3P成功数:10.1本(先月比:) (リーグ30チーム中「29位」)
●3P成功率:37.0%(先月比:+4.8%) (リーグ30チーム中「12位」)
●ターンオーバー数:14.2回(先月比:-1.8回) (リーグ30チーム中「15位」)
※12月のチームスタッツは[NBA公式サイト]を参照
・Traditionalスタッツ:(https://www.nba.com/stats/teams/traditional?Month=3)
・Advancedスタッツ:(https://www.nba.com/stats/teams/advanced?Month=3)
今月(1月)のチーム成績
●勝敗:7勝8敗(勝率46.7%) (リーグ30チーム中「20位T」)
●ディビジョン順位:3位 (5チーム中) ※サウスウェストディビジョン所属
●カンファレンス順位:11位 (15チーム中) ※ウェスタン・カンファレンス所属
●ホーム・アウェイ各勝敗
HOME:5勝5敗(勝率50.0%)
AWAY:2勝3敗(勝率40.0%)
●OFFレーティング:111.8(先月比:-3.6) (リーグ30チーム中「18位」)
●DEFレーティング:111.2(先月比:-5.3) (リーグ30チーム中「9位」)
●3P試投数:31.5本(先月比:+4.3本) (リーグ30チーム中「29位」)
●3P成功数:11.3本(先月比:+1.2本) (リーグ30チーム中「24位」)
●3P成功率:35.8%(先月比:-1.2%) (リーグ30チーム中「17位」)
●ターンオーバー数:14.2回(先月比:±0回) (リーグ30チーム中「15位」)
※1月のチームスタッツは[NBA公式サイト]を参照
・Traditionalスタッツ:(https://www.nba.com/stats/teams/traditional?Month=4)
・Advancedスタッツ:(https://www.nba.com/stats/teams/advanced?Month=4)
チーム総合成績(日本時間2/2付)
●勝敗:19勝30敗(勝率38.8%)
●ディビジョン順位:3位 (5チーム中) ※サウスウェストディビジョン所属
●カンファレンス順位:11位 (15チーム中) ※ウェスタン・カンファレンス所属
●ホーム・アウェイ各勝敗
HOME:14勝14敗(勝率50.0%)
AWAY:5勝16敗(勝率23.8%)
●OFFレーティング:110.3 (リーグ30チーム中「27位」)
●DEFレーティング:112.6 (リーグ30チーム中「10位」)
●3P試投数:32.0本 (リーグ30チーム中「26位」)
●3P成功数:11.0本 (リーグ30チーム中「28位」)
●3P成功率:34.4% (リーグ30チーム中「26位」)
●ターンオーバー数:15.1回 (リーグ30チーム中「20位」)
※チームスタッツは[NBA公式サイト]を参照
・Traditionalスタッツ:(https://www.nba.com/stats/teams/traditional?DateFrom=10%2F21%2F2025&DateTo=01%2F31%2F2026)
・Advancedスタッツ:(https://www.nba.com/stats/teams/advanced?DateFrom=10%2F21%2F2025&DateTo=01%2F31%2F2026)
今月(1月)の総評
戦績予想は大胆に「10勝6敗」とさせて頂きましたが、バックス戦が急遽延期となった試合を減らすと今月は15試合で、結果は「7勝8敗」という案の定外しました。
総合的に見ても、1月中は今季最長タイ記録の4連勝を飾ることが出来ましたが、結局最後は負け越し、しかも4連敗という結果で終わったので、チームとしても波の激しい期間でした。
やっぱり3Pに関するデータは、試合によって両極端の結果となり、ジャズとの連戦ではそれぞれ19本成功、18本成功で大きく平均を上回り、逆にウルブズとの試合では18本しか打てず、結果3本のみの成功で終わっています。
3Pが全てと言う訳ではありませんが、今の時代、全NBAチームにとって主流となっているメインウェポンなので、やはりシューターを増やしたい所ではあります。
クーパーが今のプレイスタイルだと、ペイントアタックでディフェンダーがインサイドに収縮して外にいる選手がキックアウトを受けたボールを決めきることが出来るか、そこもかなりチームにとって重要になってくると思います。
クーパー自身も3Pの安定感がもう少し欲しい所なので、既にやっているとは思いますが、どんどん練習して確率を上げていって欲しいです。出来れば35%以上で決めきってほしい!
そしてADがまた手の怪我によって数週間離脱というアクシデントもあり、戦力が不安定というのも否めない部分です。
実際ADが出場した試合の勝敗は「10勝10敗」、逆にAD不在の試合では「9勝20敗」で勝率に違いがあります。
この結果から見てもADはチームにとって間違いなくプラスに働いており、彼のパフォーマンスは今年33歳になるとはいえ、未だに素晴らしいです。
ただ健康状態という面で引っかかるところが本当に悩ましいです・・・。
オールスター明けには恐らく復帰し、そしてカイリー・アービングもこの時期あたりに復帰予定のようなので、ようやくAD、カイリー、クーパーの3人のエースが揃う試合が見れますが、TDLが現地2月5日までで、ADの去就も騒がれています。
私個人ではTDLまでに無理してADを放出せず、オールスターブレイク後にビッグ3が揃った試合を見たいです。
シーズンも約50試合終え、開幕前の予想よりも苦しい結果にはなっていますが、今季の結果が全てじゃないので開き直って気楽に見ていきたいです。
1月もお疲れさまでした。
月間ベスト試合
●日本時間1月20日(火) vs ニューヨーク・ニックス(NYK) アウェー戦 ※ニックスとは今季2戦目
試合結果:DAL 114 – 97 NYK
アウェーで大きく負け越している中で、東の強豪ニックスでしかもアウェーのマディソン・スクエア・ガーデンにて前半30点差をつけ、見事結果的にブローアウトで勝利した試合でした。
詳細記事はこちら↓
●日本時間1月30日(金)vs シャーロット・ホーネッツ(CHA) ホーム戦
試合結果:DAL 121 – 123 CHA
マブスのレジェンド、マーク・アグワイア氏の永久欠番式に加えて、デューク大出身の同期クーパー対コン・クニップルの新人王争い対決が実現した日でした。
試合は負けてしまいましたが、ここまで今季の中で一番面白い試合だったと思います。
ルーキー2人はそれぞれクーパーが49得点、コンが34得点で両選手キャリアハイの記録を残し、お互いベストパフォーマンスを出した素晴らしい活躍でした。
詳細記事はこちら↓
1月のクーパー・フラッグ

引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
■1月
- 出場試合数(GP):12試合
- 平均出場時間(MIN):32分37秒
- 平均得点(PTS):20.8(FG%:47.8%、3P:31.1%、FT:76.9%)
- 平均リバウンド:7.2(OFリバウンド:1.1、DFリバウンド:6.1)
- 平均アシスト(AST):4.5
- 平均スティール(STL):1.3
- 平均ブロック(BLK):0.6
- 平均ターンオーバー(TOV):2.1
■12月 ※参考
- 出場試合数(GP):13試合
- 平均出場時間(MIN):35分36秒
- 平均得点(PTS):23.5(FG%:51.6%、3P:33.3%、FT:80.8%)
- 平均リバウンド:6.2 (OFリバウンド:1.1、DFリバウンド:5.1)
- 平均アシスト(AST):4.8
- 平均スティール(STL):1.0
- 平均ブロック(BLK):1.2
- 平均ターンオーバー(TOV):2.4
■総合スタッツ(日本時間2月2日時点)
- 出場試合数(GP):45試合
- 平均出場時間(MIN):34分3秒
- 平均得点(PTS):19.8(FG%:48.4%、3P:28.9%、FT:79.6%)
- 平均リバウンド:6.6(OFリバウンド:1.2、DFリバウンド:5.4)
- 平均アシスト(AST):4.1
- 平均スティール(STL):1.2
- 平均ブロック(BLK):0.8
- 平均ターンオーバー(TOV):2.2
1月は怪我で欠場、そしてその怪我の影響でプレイタイムが制限された日もありましたので、平均得点は先月よりも低くなりましたが、その中でも月末にベストパフォーマンスを残しました。
日本時間1月30日に、デューク大同期で新人王争いをしているコン・クニップルが所属するホーネッツとの試合では、見事50得点に迫るキャリアハイ「49得点」を記録。
そしてその次の日本時間2月1日(現地では1月31日なので1月として対象です)のロケッツ戦では、2試合連続となる30点オーバーの「34得点」を記録し、エースとしての働きを存分に見せてもらいました。
正直ここまで予想以上の選手、といった感想です。
まだ20歳になっていない19歳(日本では少し前だと未成年ですからね・・・)なのに、屈強なバケモノたちが集うNBAでこれだけのパフォーマンスを見せるとは、驚きです。
3Pも積極的に放っていますし、確率が安定してこれば全チームにとってより恐ろしいプレイヤーになるはずなので、まだまだ天井が高いことを考えると非常にワクワクします!
トレードデッドライン後のチーム状況次第では、後半もっと役割を与えられて、成長にブーストがかかると思うので、マブスの動向も気になります。
※クーパー・フラッグの個人スタッツは[NBA公式サイト]を参照
・1月:(https://www.nba.com/stats/player/1642843/traditional?Month=4)
・12月:(https://www.nba.com/stats/player/1642843/traditional?Month=3)
・総合:(https://www.nba.com/stats/player/1642843/traditional)
※2025年ルーキースタッツは[NBA公式サイト]を参照
・1月:(https://www.nba.com/stats/players/traditional?utm_source=chatgpt.com&DraftYear=2025&DraftPick=&Month=4)
・総合:(https://www.nba.com/stats/players/traditional?utm_source=chatgpt.com&DraftYear=2025&DraftPick=)
1月の個人的良かった選手
●マックス・クリスティー

引用画像:https://x.com/NationMffl
■1月
- 出場試合数(GP):13試合
- 平均出場時間(MIN):32分9秒
- 平均得点(PTS):16.5(FG%:46.0%、3P:40.0%、FT:90.0%)
- 平均リバウンド: 3.5(OFリバウンド:0.2、DFリバウンド:3.4)
- 平均アシスト(AST):2.3
- 平均スティール(STL):0.5
- 平均ブロック(BLK):0.2
- 平均ターンオーバー(TOV):1.2
■12月 ※参考
- 出場試合数(GP):11試合
- 平均出場時間(MIN):26分43秒
- 平均得点(PTS):10.7(FG%:48.7%、3P:52.4%、FT:91.7%)
- 平均リバウンド: 3.5(OFリバウンド:0.5、DFリバウンド:3.0)
- 平均アシスト(AST):2.1
- 平均スティール(STL):0.5
- 平均ブロック(BLK):0.3
- 平均ターンオーバー(TOV):1.0
■総合スタッツ(日本時間2月2日時点)
- 出場試合数(GP):45試合
- 平均出場時間(MIN):29分30秒
- 平均得点(PTS):13.2(FG%:47.1%、3P:44.2%、FT:86.4%)
- 平均リバウンド:3.4(OFリバウンド:0.2、DFリバウンド:3.2)
- 平均アシスト(AST):2.2
- 平均スティール(STL):0.5
- 平均ブロック(BLK):0.4
- 平均ターンオーバー(TOV):1.2
今季頭から元々得意の3Pに磨きをかけて、リーグ屈指のシューターへと成長を見せましたが、1月で更にスコアリング能力を上げてきた印象です。
平均得点も先月から大きく上げ、キャッチ&シュートだけじゃなく自らボールを持ってクリエイトから得点も見せたりと、チームとしても困った状況を打開するようなプレイもいくつかありました。
そして一番のハイライトとなった日は、日本時間1月20日に行われたニューヨーク・ニックス戦で3Pを8本も沈める26得点の活躍でシーズンハイを更新しました。
この時のクリスティーはとにかく外す気配が全くありませんでしたし、MSGを完全に黙らせたパフォーマンスを見せました。
1月最後の3試合は少し失速はしてしまいましたが、まだまだ成長の兆しが見えるので、クーパーと共にチームを引っ張るエリートな2wayプレイヤーになって欲しいです。
個人的には絶対トレードにはアンタッチャブルな選手なので、マジでマブスさんヘマをこかないでください。
※マックス・クリスティーのスタッツは[NBA公式サイト]を参照
・1月:(https://www.nba.com/stats/player/1631108/traditional?Month=4)
・12月:(https://www.nba.com/stats/player/1631108/traditional?Month=3)
・総合:(https://www.nba.com/stats/player/1631108/traditional)
2月の展望
正直に言うと、現時点で2月3日のTDL前なので、その動向次第で見方が変わってくると思っています。
クーパー、PJ(ルール上今季中のトレード不可なので)だけ残して、全く別のチームになるかもしれませんし、全く動かずに今季をまだ諦めていないチームなのか、一先ず結果を待つしかないというのが本音です。
申し上げさせてもらうと、個人的にアンタッチャブルだと思っている選手は
- クーパー・フラッグ(絶対ダメ!)
- マックス・クリスティー
- デレック・ライブリーⅡ世
です。
クーパーは言うまでも無いですが、この3人はまだ若く、成長の余地もあってタイムラインも合っていますし、再建をするのであれば確実に残したいと思っています。
ライブリーも怪我がちではありますが、今年まだ22歳になる年齢なので、ポテンシャルは十分ですし、ルーキーでファイナル進出という大きな経験を持っているので、手放すとは考えられません。
・・・ちょっと展望といったテーマから外れてしまいましたがw
2月の展望に戻りますと、上記でも挙げたようにオールスターブレイク後あたりにADも恐らくですが、カイリーが復帰するんじゃないかと言われています。
日程的にも10試合のみなので比較的少なく、BtoBも1つだけなので、負担は今までよりも少なくなるはずです。
しかし、オールスター前ではセルティックス、スパーズ2連戦、サンズ、レイカーズという全て格上との戦いとなるので、正直厳しい時期になります。
セルティックスとは初対戦、スパーズとは開幕戦以来の対戦となり、両チーム共今では優勝を争うほどの勢いを持っているので、チャレンジ精神で挑むことになるでしょう。
オールスター後ではティンバーウルブズ以外は勝率で上回っているチーム相手なので、全て勝ってほしいのが願望です。
とにかくカイリーが復帰するのが待ち遠しいです!
願望含む2月の勝敗予想:6勝4敗
↓2月のスケジュールです。※日本時間です。
2月の注目試合
●日本時間2月6、8日(金、日)vs サンアントニオ・スパーズ(SAS) 連戦 ※ホーム、アウェー戦
開幕戦以来のスパーズ戦ですが、マブスが今季苦戦している反面、スパーズは大躍進を遂げており、実力差は間違いなく開いている両チームの対戦で、連戦となります。
開幕戦ではホームにも関わらずボコボコにされたので、特にウェンバンヤマに対してトラウマがあります・・・。
けど2戦中1試合は何としても取ってリベンジしてほしいです。
●日本時間2月13日(金)vs ロサンゼルス・レイカーズ(LAL) 戦 ※アウェー戦
やはりこの両チームの対戦は目を離せないです。
日本人として八村選手への注目はもちろんですが、ルカとの因縁は今後ずっと離せない関係にはなるので、注目カードとして挙げさせてもらいます。
ここまで2回対戦してどちらも敗戦。
アウェーですが、負けてばかりではいられないので奮闘を見せてほしいです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
トレードデッドラインが終わってからがある意味勝負となるので、それまでチームの状況を見守る事にはなると思います。
どんな結果であろうと、今後もマブスを応援していきますので、何卒よろしくお願いします!
GO MAVS!






