引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
お久しぶりです。
Xの方でも発信しましたが、個人的な都合で今季については、
- クーパー・フラッグが出場した試合
のみブログ発信しようと思っています。
今年1月から変えた本職の方との生活バランスを整えることがなかなか難しいと感じており、投稿頻度が少なくなってしまいます。
何卒ご承知願います。
そして、本日いよいよクーパーが9試合ぶりの復帰となりました。
思ったよりも欠場が長引いたので心配ではありましたが、無事コートに立てて何よりです。
ただチームの方は、連勝した後にまた4連敗を喫しており、ブレーキがかかっております。
もう今シーズンはカイリーも全休発表したので、無理して勝ちに行くシーズンでは無くなりましたが、来季の糧となる期間にはしたいです。
そんな中本日の対戦相手は、今季初対戦の東地区チームのアウェーでオーランド・マジックです。
スターティングメンバー
PG:マックス・クリスティー
SG:クーパー・フラッグ
SF:クリス・ミドルトン
PF:PJ・ワシントン
C:ダニエル・ギャフォード
欠場選手:
- カイリー・アービング
- デレック・ライブリーⅡ世
- マービン・バグリーⅢ世
- ブランドン・ウィリアムス
クーパーはもちろんスタメンとしてコートインです。
ただ、戦前にて出場時間が20~25分に制限されるとの情報が来ましたので、まあ当然かなと思いました。
欠場者はバグリーとBWillとなります。
対するマジックは、フランツ・ワグナー、ジョナサン・アイザックが主力メンバーとしては欠場です。
クーパー対パオロ・バンケロのドラフト1位同士でデューク大出身対決が実現しました。
※この後結果が分かりますので、ネタバレ注意です。
試合結果
負けました・・・
DAL 114 – 115 ORL
リードチェンジが続く中、最後の最後に逆転を許してしまいました・・・
これでシーズン勝敗は「21勝41敗」で5連敗。順位は変わらず西地区「12位」です。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
試合内容
前半
DAL 62 – 60 ORL
【第1Q】DAL 33 – 26 ORL
クーパーのプレイメイクからミドルトンの3P成功からスタートし、マジックのシュート確率が上がらない中、マブスの3Pが「11本中6本成功(54.5%)」と非常に調子が良く、リードを奪う事に成功します。
バンケロのターンオーバー連発が目立ったというのもあり、マジックに対して思うような攻撃をさせないディフェンスも効いていた印象です。
【第2Q】DAL 29 – 34 ORL
マブスの猛攻あって、一時14点差までリードを広げる時間帯もありましたが、トリスタン・ダ・シルバのシュート確率の高さと、デズモンド・ベインのエンジンがかかったオフェンスから点差を一気に縮められ、結局マブスの2点リードで前半を終えます。
クーパーの調子も時間経過と共に上がってきた感じも受けたので、後半には期待出来そうだなという印象を受けました。
後半
DAL 52 – 55 ORL
【第3Q】DAL 26 – 31 ORL
前半とは変わってチームのターンオーバー(6個)により逆転され、ジェイレン・サッグスのエンドワン付き3Pを許すなど最大11点までリードを広げられ、マジックに勢いを乗せてしまいます。
しかし、クレイの3P連発で食らいつき、何とか3点差で最終Qへと入ります。
【第4Q】DAL 26 – 24 ORL
クーパーの値千金のブロック連発などもあって徐々にリードを縮め、最後は速攻からのエンドワンを決めて4点リードへとひっくり返しますが、マジックに3Pを許して1点差に縮められた後、最終ポゼッションにてクーパーのシュートが決まらず、逆にカウンターを決められ逆転負けを喫しました。
ミドルトンは今日の試合通して、少し審判に対してイライラしていたシーンもあり、ターンオーバーが重なっていましたが、最終Qではポストプレイからフェイダウェイを決めるなどベテランならではの働きも見せてくれました。
試合の総括
クーパーが復帰してからのマブスは、正直これまでとは良くなったという意味で別チームのように違いました。
やはりクーパー起点でオフェンスを展開した方が、彼が潤滑油としてチーム全体で明らかにパスが滑らかになる印象を受けました。
クレイの爆発もあっての事ですが、3Pも「32本中14本成功(43.8%)」で高確率を記録。
マジックと比較して他の数値も遜色ない結果だったので、単純に終盤の勝負所で力負けしたと思います。
気がかりな所としては、ナジ・マーシャルが今日は不発だった事でしょうか。
あとはマックス・クリスティーも最初の3P2本成功のみで、その後は得点無しでした。
この2人は他の選手と比較して今季は健康的に出場しているので、(ナジは直近2試合欠場でしたが)疲れなども溜まって不調な試合があっても仕方ないのかもしれません。
お疲れさまでした。
東のロードトリップ2戦目でしたが、あと東のチームとアウェーで3試合残っており、厳しい日程が続きます。
もう今季は勝ちに行くシーズンではないですが、この連敗街道だけは断ち切りたいですね。
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/dal-vs-orl-0022500899)を参照
本日のクーパー・フラッグ
25分49秒出場で18得点(FG:7/22、3P:1/4、FT:3/3)、5リバウンド、6アシスト、1スティール、4ブロック、2TOVを記録。
まずは復帰戦お疲れさまでした!
そして今日、キャリア通算1000得点を記録した日となり、レブロン・ジェームスに次ぐ2番目の若さで到達しました!
出場時間は戦前から20分~25分の制限を想定されていましたが、少しオーバーしたぐらいで何とか留まれたと思います。
シュート効率は決していいものではありませんでしたが、徐々に感覚を取り戻すような姿も垣間見れ、終盤の速攻からのエンドワンは久々に痺れました!
セットオフェンスでも味方のスクリーンを貰ってからリムアタックを積極的に行い、周りの選手へのパスも上手く捌けていた印象です。
何といっても最終Qのブロック連発は印象的でした。
特にシュートミスしてからハリバックでバンケロに対してのシュートをチェイスダウンブロックをかましたシーンは素晴らしかったです!
これでシュートタッチも戻ってこれば、鬼に金棒です。
明日はセルティックス戦ですが、憧れの選手でもあるジェイソン・テイタムが復帰する予定なので、果たして明日も出場して対決が実現するのかは注目ですね!
↓ハイライトです
両チーム印象に残った選手
マブスの選手
クレイ・トンプソンです。
25分42秒出場で24得点(FG:7/12、3P:7/12、FT:3/3)、4リバウンド、1アシスト、1スティール、1TOVでチームハイの得点を記録。
今日の彼はゾーンに入った姿でした。
試合を接戦に持ち込めたのは、間違いなく彼の爆発あってこそだったので、貢献してくれました。
フィールドゴールも全て3Pなので、クレイらしいスタッツでした。
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(マジック)の選手
トリスタン・ダ・シルバです。
24分47秒出場で19得点(FG:7/7、3P:4/4、FT:1/1)、3リバウンド、3アシスト、3スティール、1TOVでチームハイの得点を記録。
ベンチからの出場で、完璧なシュート効率を記録したように、全く落とす気配がありませんでした。
2年目の選手ですが、今後間違いなくマジックの未来を担う選手になると思います。
素晴らしい活躍でした。
次戦
明日日本時間3月7日(土)のvsボストン・セルティックス(BOS)のアウェー戦です。
クーパー復帰というおめでたい日でしたが負けてしまい、明日も強豪セルティックスですが、何としても食らいついてもらいたいです。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
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