引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
前戦ではマーク・アグワイア氏の永久欠番式と共にシャーロット・ホーネッツ戦が行われましたが、クーパーが49得点キャリアハイを記録するも、試合は惜敗。
現在3連敗中です。
本日の対戦相手は、今季4度目にして最終戦のアウェーでヒューストン・ロケッツ。
ここまで現在「西4位」の強さを誇っていますが、直接対決ではマブスが「2勝1敗」で勝ち越しているので、相性としては悪くない相手のはずです。
↓ロケッツとの第1戦目の記事です
↓第2戦目の記事です
↓第3戦目の記事です
↓直近行われた試合の記事です
スターティングメンバー
PG:マックス・クリスティー
SG:ナジ・マーシャル
SF:クーパー・フラッグ
PF:PJ・ワシントン
C:ダニエル・ギャフォード
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- デレック・ライブリーⅡ世
- アンソニー・デイビス
- マイルズ・ケリー ※Gリーグへ
一定期間欠場が確定している選手以外は出場可能です。
なのでクーパーは今日も無事スターターに名を連ねています!
対するロケッツは、先日足の手術により全休が決まったスティーブン・アダムスと、フレッド・バンブリートも変わらず欠場です。
圧倒的なオフェンスリバウンド力を誇るアダムスが不在ですが、それでもチームとしてリバウンドの強さは誇っているので、その筋肉バスケにマブスはどう対抗するか。
第1Q
- DAL 28 – 31 HOU
お互い一歩も譲らない展開の中、BWillとクーパーの奮闘もあってロケッツと渡り合います。
クーパーはこの日も序盤から調子を落とさず、このQのみで計9得点を挙げます。
ドライブからフィニッシュの調子が安定しています。
そしてベンチからBWillが3P2本成功を含む計13得点のチームハイの得点を挙げ、オフェンスでチームを引っ張ります。
BWillはこれまでもロケッツ相手には非常に相性がいい印象で、頼もしい限りです。
ロケッツはエースセンターのアルペレン・シェングンが0得点で不発に終わっていますが、ケビン・デュラントのプルアップジャンパーは相変わらず正確無比で、計6得点を許します。
他にはタリ・イーソンにも今季絶好調の3Pを含む計7得点を許し、ベンチからジョシュ・オコーギーにも要所で得点を許します。
終盤アメン・トンプソンも非常に優秀なPoAディフェンダーとしての役割を全うされ、最後はマブスのクリアパスファールに繋がるスティールを浴び、ロケッツが3点リードで終え、第2Qへと入ります。
第2Q
- DAL 23 – 28 HOU
前半終盤に行くにつれて徐々に点差が開き、マブスも何とか食らいつこうと奮闘しますがなかなか追いつけない試合展開へと入りました。
ギャフォードがこのQだけで計8得点を挙げる躍動を見せ、リバウンドや落としたシュートをそのままプットバックダンクでペイント内にて貢献をします。
シェングンにもリバウンドを取られはしますが、得点をそこまで決められていないので、センターとしての役割を十分果たしています。
ただ、ロケッツの方もジャバリ・スミスJrに3P2本成功を含む計10得点を取られ、KDが大人しくなった反面、伏兵達に躍動されてしまいます。
PJ、そしてナジもリムアタックからフリースローを貰えているものの、チーム全体として言える事ですが、今日はフリースローが入らない日です。前半で10本中5本成功の50%でした。
ビハインドを負っている中で、確実に決めたいシーンなので非常にもったいないです。
クレイも3P1本決めたものの、非常に効率悪い為、プラスの働きが出来ていなかった印象です。
しかも第1Q非常に調子が良かったBWillがリード・シェパードとのルーズボール争いで脛の打撲を負い、ロッカールームに下がる事になりました。
結構痛そうだったので、この試合戻ってくるかどうか微妙な状況でした。
結局ロケッツが8点リードで前半を終え、後半へと入ります。
第3Q
- DAL 31 – 28 HOU
BWillは結局本日の試合に戻ることが出来ず、途中退場となってしまいました。
調子が良かっただけに、非常に残念です・・・。長引かなければいいのですが。
試合の方は後半序盤から追いつけそうで追いつけない展開が続くも、終盤になってクーパーのスコアリングを筆頭に追撃を見せ、ついに5点差まで縮めます。
クリスティーが自身でボール持ってクリエイトしようとアタックを仕掛けますが、ボールをロストしたりタフショットになって相手にポゼッションを奪われるなど難しいプレイが続きました。
しかしキャッチ&3Pはしっかり沈めることが出来ていたので、今日に関しては無理に考えすぎず、彼の武器である3Pのシュート力に頼るべきだと思いました。
KDには後半ケイレブがマークしていましたが、あの落とさないで有名なプルアップジャンパーを次々と落とさせ、ディフェンスで貢献、そして3Pも成功させて要所での活躍を見せました。
ケイレブは本当最近ヒート時代でのらしさが現れており、頼もしくなってきています。
クーパーはこのQも11得点を挙げる活躍を見せ、ここまで計24得点を記録で調子を落としません。
3Pもようやく成功させましたし、まだまだ得点は伸びそうでした。
終盤オコーギーに連続得点を許しますが、シセイのシェングンに対して負けないペイント内での貢献とケイレブの応戦もあり、射程圏内の点差で最終Qへと入ります。
ロケッツとはこれまで3戦とも面白い試合を繰り広げていましたが、今日の試合も見応えのある内容となっており、今季同州の強豪相手にタイブレークを奪うことが出来たのか・・・。
第4Q、結果・総括
負けました・・・
DAL 107 – 111 HOU
最後はまた悔しい敗戦となりましたが、今日も良く頑張ったと思います。
第4Q
- DAL 26 – 25 HOU
まさかのPJも頭部打撲で本日の試合に戻ることが出来ず、途中欠場となりました・・・。
いつ負傷したのか気づかなかったですが、BWillに引き続き非常に残念です・・・。
クレイは第3Qまでは不発でしたが、3Pが2本ようやく来始め、エンジンがかかりました。
クーパーもこのQ10得点を挙げ、クラッチタイムでも自らボール持って得点を奪うなど、エースとしての働きを見せて2試合連続30得点以上を記録しました。
試合はずっとリードを許していましたが、残り時間47秒、ナジのプルアップジャンパーで前半以来ついに同点に追いつきました。
ナジはここまで調子が上がってきませんでしたが、勝負所で良く決めたと思います。
しかし、最後シェングンにミスマッチを付かれて再度リードを許してしまい、最後クーパーに同点を狙うプレイを託しました。
クーパーは目の前のアメン相手に決死のドライブでシュートを放ちますが、ネットを揺らすことはなく相手ボールに渡り、逆にフリーとなったイーソンにイージー得点を許して4点差となります。
残り時間も少なく、1ポゼッションでは追いつけない点差なので、最後クーパーの3Pも外れて空しく試合終了し、結果4点差で敗戦となりました。
総括
結果論にはなってしまいますが、やっぱりフリースローの成功率が勿体なさ過ぎました。
26本中15本で57.7%は低すぎますし、確実に得点がとれるシチュエーションで決めきる事が非常に重要というのが見返してから分かってきます。
みんなでフリースローの練習をしましょう!!!
あとは言う事なしかな・・・。
今季ロケッツ相手に今のメンバーで良くここまで戦えたなという感想です。
ヒューストン・ロケッツさん、今季レギュラーシーズンでの対戦ありがとうございました!
そして怪我だけは本当終始憑いて回っているので、BWillとPJの状態が心配です。
これでシーズン勝敗は「19勝30敗」で、順位は変わらず「西11位」です。
いよいよ今週末にはトレードデッドラインですが、この試合終了直後にトレードが起こりましたね。
ようやくトレイ・ヤング以来の今季2発目のトレードが起こったので、流石にここからポンポンっと起こりそうです。
本日のクーパー・フラッグ
今日は、38分55秒出場で34得点(FG:13/25、3P:1/4、FT:7/10)、12リバウンド、5アシスト、1ブロック、2TOVのダブルダブルを記録。
まず2試合連続30点オーバー、ナイスファイトでした!
絶好調だった前回のホーネッツ戦の時の感覚が今日も残っているパフォーマンスでしたし、ロケッツの堅いPoAディフェンダー相手によくこれだけのスコアリング力を発揮できたと思います。
けど最後は致命的では無かったですが、TOVも少しあり、何といっても同点を狙ったペイントアタックからのシュートを決めきることが出来ず、2試合連続で悔しい結果になりました。
アメン相手だったので難しかったと思いますが、そんな相手にも決めきってこそ本当のエースになれるはずです。
クーパーで決めきることが出来なかったとしても、チームとしてはそれで問題無しだと思いますので、これも経験です。
よりもっと成長していきましょう。
40分近く出場している事もありますが、フィールドゴール数は今日も平均を多く超える25本も打てましたし、エースとしての自覚がより芽生えている印象です。
試合に負けた事は本人にとって非常に悔しいはずですが、1年目にして本当規格外なパフォーマンスを続けていると思います。
今後の姿が本当楽しみです!
↓ハイライトです
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/dal-vs-hou-0022500701)を参照
本日の良かった選手
ダニエル・ギャフォードです。
28分16秒出場で16得点(FG:7/10、FT:2/2)、11リバウンド、1アシスト、0TOVのダブルダブルを記録し、ゴール下での貢献は天晴でした。
シェングン相手にやらせず、オフェンスでもシュートミスをフォローしてプットバックだったり、ゴールに押し込んで得点を重ねていき、非常に頑張ったと思います。
試合は負けている中ですが、ここ数試合彼は非常に良い働きを見せている印象です。
ギャフォのトレードの噂は最近聞かないですが、全く油断できないです。
ファンとしては当然残って欲しいですが、どうなるのか・・・。
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(ロケッツ)の印象に残った選手
アメン・トンプソンです。
40分39秒出場で21得点(FG:7/15、FT:7/9)、8リバウンド、9アシスト、1スティール、1ブロック、0TOVを記録し、攻守において躍動していました。
どこからでも手が出てくるディフェンス力、そして身体能力を活かしたリバウンド力とドライブからの得点で彼に対して非常に苦労していた印象です。
正直もう現時点でロケッツの要の選手は、アメンで間違いないと思っています。
まだ3年目ですが、ここまで早く際立つような選手になるとは思っていませんでした。
レギュラーシーズン最後の対峙でしたが、全ての試合において本当恐ろしいプレイヤーでした。
次戦
日本時間2月4日(水)のvsボストン・セルティックス(BOS)のホーム戦です。
オールスターゲームも開催されるので、2月は比較的スケジュールは緩和されます。
セルティックス戦まで中2日休みがあるので、しっかり休んで2月も乗り切って欲しいです!
また「マブスの1月まとめ」という記事も近々公開する予定なので、良ければそれもご覧いただけますと幸いです!
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
GO MAVS!






