引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
前回はアウェーでニックスに勝利し、現在今季最長タイの3連勝中です。
本日の相手は、クリスマスマッチ以来の今季2度目の対戦となるホームでゴールデンステイト・ウォリアーズ。
その時は負けているので、今回リベンジマッチです!
前回ウォリアーズとの試合の記事はこちら↓
直近行われた試合(vs ニックス)の記事はこちら↓
スターティングメンバー
PG:マックス・クリスティー
SG:ナジ・マーシャル
SF:クーパー・フラッグ
PF:ケイレブ・マーティン
C:ドワイト・パウエル
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- デレック・ライブリーⅡ世
- アンソニー・デイビス
- ダニエル・ギャフォード
今日はPJが久々に復帰しますが、ベンチ出場となります。
スターターは直近2試合と同じ布陣です。
対するウォリアーズは、先日ACLにて今季全休が決まったジミー・バトラーⅢ世が欠場です。
第1Q
- DAL 24 – 27 GSW
序盤、相手のシュート確率が上がってこないというのもあり、最初リードを取りますが、マブスの方がTOVでミスが重なった隙に逆転され、劣勢に立ちます。
クーパーはドライブからバスケットカウント(フリースローはミス)、フローターシュートを沈めて計4得点を挙げてスタートしますが、3Pは3本共入らず、シュートタッチに苦しみました。
ナジが今日もフローターの調子が抜群で、計6得点でチームハイのスコアを挙げる活躍を見せます。相変わらず神懸っていました。
ただ、TOVが非常に多かったのが気になり、このQだけで7個。
序盤優位だっただけに非常にもったいない内容でした。
ウォリアーズのベテランエースであるステフィン・カリーが3P3本連続成功と爆発の兆しを見せ、かなり不穏な感覚に陥りました。
結局3点ウォリアーズがリードで、第2Qへと入ります。
第2Q
- DAL 31 – 23 GSW
相変わらずこのQもTOV5個と多いマブスでしたが、ウォリアーズの方も3Pの確率が落ちてTOVも続き、シュート確率の差でリードを奪い返します。
BWillが今日は、ドライブのキレが非常に鋭く、このQだけで計8得点を挙げる活躍を見せます。
彼のドリブルとリムまで持っていくステップの上手さがかなり目立ちます。
クリスティーも得意のコーナーからの3Pを2本沈め、マブスのペースに持っていくことに成功します。
ウォリアーズには3Pを「12本中2本(16.7%)」と低確率に抑える事が出来、流れを渡しません。
前半はマブスが5点リードで終了し、後半へと入ります。
第3Q
- DAL 29 – 39 GSW
ウォリアーズにこのQだけでFG「24本中16本(66.7%)」、3P「9本中5本成功(55.6%)」の高確率でシュートを決められてしまい、一気に逆転されてしまいます。
その立役者となったのが、エースのカリーでした。
このQのみで3P3本と一気に調子をのせてしまい、第1Q以来の爆発を見せられます。
ウォリアーズの特有なパスで相手を翻弄するバスケ(ステフとドレイモンドありきの戦術だとは思いますが)が、マブスのディフェンスを狂わせ、ステフ以外の選手にも満遍なく得点を許してしまいます。
マブスもナジがこのQだけで11得点を挙げる奮闘を見せ、PJもオフェンスでは目立たないもののディフェンスでの貢献度が高く応戦しますが、ウォリアーズの勢いを止めるほどではありませんでした。
結局5点ウォリアーズがリードに変わり、最終Qへと入ります。
ここまで優劣変わる試合展開になっていますが、最終的な結果は・・・
第4Q、結果・総括
勝ちました!!!
DAL 123 – 115 GSW
クリスマスのリベンジ成功です!
第4Q
- DAL 39 – 26 GSW
第3Qでは逆にマブスがFG「17本中11本成功(64/7%)」、3P「7本中5本成功(71.4%)」、それにフリースロー「13本中12本成功(92.3%)」でシュートに関するスタッツで高確率の値を残し、主導権を握りました。
ドレイモンドを退場に出来たのは大きかったと思います。
ディフェンスの要である彼が抜けたことによってペイント内も緩くなり、マブスホームというのもあってペースをこちらに引き寄せる事が出来ました。
ステフにはこのQだけで12得点、結局全体で38得点を彼だけに取られて再逆転されるかと思いましたが、やはり途中のドレイモンドのフレグラントファールが結果的に勝利までつながる意味のあるものとなりました。
ナジがこのQも11得点、FGも100%でチームを引っ張り、素晴らしい躍動を見せました。
最後は10点差離れた時点で時間も少なくなり、ウォリアーズもステフを下げて諦める形となり、試合は8点差で勝利しました!
総括
TOVを22個もしてしまったにも関わらず試合を制したのは、正直見返してみてビックリです(笑)
勝利の要因となったのは、恐らくフリースロー数とリバウンドそれぞれの差かと思います。
2ndチャンス得点もウォリアーズの「5得点」に対して、マブスは「24得点」と大きく上回り、チームの弱点を見事解消出来た試合でした。
その中でも、パウエルはゴール下でのハッスルに加えて非常にリバウンドに絡んでセンターとしての役割を全うしてくれたと思います。
彼の献身性は、今のマブスにとって必要不可欠なもののはずで、ここ数試合の影のMVPはまさしく彼でしょう。
来季以降も是非チームに残って欲しいです!
クリスティーの成長はまだまだ止まらないですね。
3Pだけじゃなく、今日も鋭いドライブからの得点を見せていましたし、クーパーと共にチームの未来になっている事間違いなしです。
今日は力勝ちといった感じでしょう!
NICE WINでした!
ウォリアーズの方は、ステフの他にメルトンも非常に良かったと思います。
この選手が今季はミニマム契約なので、最近は怪我が多かったですが改めて非常に良い選手という事を認識しました。
チームとしてはジミーが今季いなくなってしまったので、今後どういう方針で行くのかは他チームからしても注目ですね。
クリスマスマッチ以来のリベンジが成功し、これでチームは今季最長の4連勝です。
シーズン勝敗は「19勝26敗」。順位は変わらず「西12位」です。
1つ上のグリズリーズは頑張って追い抜くことは出来そうですが、その上のクリッパーズは現在絶好調なので、プレイイン圏内に行くのはまだ厳しそうです。
結局今季の方針はまだどうなるか分かりませんが、マブスも現在調子が上がっているので、まだ期待してしまいます。
本日のクーパー・フラッグ
今日は、30分12秒出場で21得点(FG:8/18、3P:1/5、FT:4/7)、11リバウンド、2アシスト、1スティール、4TOVを記録。
途中オフェンスで上手くいかない時間帯もありましたが、リバウンドの確保に対する姿勢と最終Qでの建て直しで、高水準なスタッツを残しました。
後半序盤でハンドラーとしてTOVを連発してしまったのは痛かったですが、そこは今後の修正点として刻んでおきましょう。
ただ、相変わらずペイントまで侵入してからの安定感は健在でした。
まだ怪我明けという事もあり、プレイタイムも比較的短い試合でしたが、今後徐々に時間も伸びていくと思うので、それに比例してスタッツも伸ばしていって欲しいです。
ADやカイリーがいない中では、既に彼がエースだと思っているので、シーズン後半頑張って欲しいです!
↓ハイライトです
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/gsw-vs-dal-0022500630)を参照
本日の良かった選手
ナジ・マーシャルです。
33分44秒出場で30得点(FG:10/12、3P:2/3、FT:8/8)、7リバウンド、9アシスト、4TOVを記録し、オフェンスでの主軸になっていました。
3Pも2本沈め、得意のフローターだけでなくスコアリーダーとなり、アシスト9つ挙げた通りプレイメイクも冴えわたっていました。
彼の活躍には驚かなくなってしまいましたね。
安定感抜群なので、トレードされて欲しくないです・・・。
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(ウォリアーズ)の印象に残った選手
ステフィン・カリーです。
はい、言う事ありません。(嘘です)
34分27秒出場で38得点(FG:14/27、3P:8/15、FT:2/2)、4リバウンド、1アシスト、2TOVを記録。
やっぱり彼を少しでもマークから外してしまうと、もう「3P成功」という言葉が脳裏によぎるので、脅威という他ありません。
今年で38歳ですが、いつまで現役やるんでしょうね・・・。
レブロンと並んで、ほんと凄い選手です。
次戦
日本時間1月25日(日)のvsロサンゼルス・レイカーズ(LAL)のホーム戦です。
ルカのダラス帰還です。
この日は間違いなく会場でも大盛り上がりになるので、注目の試合です!
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
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