“クーパーMSGデビュー”NBA 2025-26 マーベリックス レギュラーシーズン 第44戦 vs ニューヨーク・ニックス(NYK)_今季2戦目

2025-26シーズン

引用画像:https://www.nba.com/mavs/news

こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。

前回はジャズとの連戦を制し、現在2連勝中です。

本日の相手は、今季2度目の対戦となるアウェーでニューヨーク・ニックス
前回は惜しくも敗戦しています。

ニックスも東地区では上位に位置していますので、強敵です。

前回ニックスとの試合の記事はこちら↓

直近行われた試合(vs ジャズ)の記事はこちら↓

スターティングメンバー

PG:マックス・クリスティー

SG:ナジ・マーシャル

SF:クーパー・フラッグ

PF:ケイレブ・マーティン

C:ドワイト・パウエル

欠場選手:

  • カイリー・アービング
  • ダンテ・エクサム
  • デレック・ライブリーⅡ世
  • アンソニー・デイビス
  • ダニエル・ギャフォード
  • PJ・ワシントン
  • ディアンジェロ・ラッセル

試合直前まで不明確でしたが、クーパー本日復帰です!
ただ無理して出場しなくてもいい状況なので、複雑ではあるのですが・・・。

とりあえずプレイが見れる日が来て良かったです!
世界でも有名なアリーナであるマディソン・スクエア・ガーデン、通称MSGデビューです。

対するニックスは、欠場者無しでフルメンバーです。

かなり分が悪い対戦とはなりますが、果たして。

第1Q

  • DAL 31 – 22 NYK

マブスのディフェンスが良く、ニックスのシュートが悉く落ち続け、今日も開始からこのQだけでマブスらしくない3Pを6本成功と絶好調でリードを奪います。

クリスティーが3P3本とシュートタッチが非常に良く、チームハイのスコアラーとなります。

ケイレブ、ナジ、クーパー、クリスティー、パウエルのラインナップは、平面のペリメーター付近のディフェンスでスイッチしても全員ついていける選手なので、非常に堅い守りが出来ていました。

クーパーも復帰早々ケイレブとパウエルのスクリーンアシストからミドルショットを沈めます。

ニックスの方は3Pが全然入らず、シュートに苦しんでいましたが、控えから出場したミッチェル・ロビンソンのオフェンスリバウンドからの得点にやられ、負けじと食らいついてきました。

ただ結局9点マブスがリードで第2Qへと入ります。

第2Q

  • DAL 44 – 25 NYK

マブスのオフェンスでの猛攻が止まらず、前半だけで一気に最大30点までリードを広げる展開に入ります!

特にクーパー、ナジ、クリスティーが止まりません。
クーパーはリムアタックからの得点と3Pも織り交ぜ、ナジは普段からお変わりのない神懸ったフローターを決め続け、クリスティーは3Pのシュートタッチがほぼ完璧です。

この3人だけで31得点を挙げる大活躍で一気にランを作り、ニックスを圧倒します。

チームの雰囲気も素晴らしいです!

シセイもオフェンスリバウンドに絡んでマイボールにし、そこから得点を挙げる献身的な働きも見せて活躍をしました。
パウエルといい、現センター陣が前回のジャズとの連戦からチームに対して非常に貢献してくれています。

ニックスの方も主にカール・アンソニー=タウンズ(KAT)が応戦しますが、フレグラントファウルなどのミスで逆にTOVも3つ犯します。
ブランソンの調子もいまいち上がってこなかったのも助かりました。

結果前半でマブスが28点リードまで広げ、後半へと入ります。

第3Q

  • DAL 19 – 24 NYK

シュートの確率は前半から落ち、ニックスに少し詰められる時間帯があったものの、前半でのリードをそう簡単には溶かすような雰囲気はありませんでした。

相変わらずクリスティーの3Pは絶好調で、ここまで3Pは10本中8本の成功とまさにチームの起爆剤となっています。
シーズン序盤はボールを持ってドリブルすると、見ててファンブルしないか不安な気持ちになっていましたが、今の彼のそういったプレイを見てても逆にクリエイトして打開してくれるのを期待するようになりました。これが成長したということになりますかね。

ただ、クーパーが後半に入ってからTOV連発とシュートも1本も決まらず不発でした。
まあ怪我明けというのもありますし、焦る展開でも無かったので問題ないと思いました。

ニックスにはブランソンが少しエンジンかかってきた様子があり、マブスもTOVが増えてきて少し得点を献上する形にはなりました。

でも前半で作った大きなリードにはまだ余裕を感じました。

結局23点マブスがリードのまま、最終Qへと入ります。

ここまでまさかの強豪相手、しかもアウェーにてほぼ完璧な試合展開で優位に立てており、この時点で勝利は目前ですが、果たして。

 

 

 

 

 

 

第4Q、結果・総括

勝ちました!!!

DAL 114 – 97 NYK

まさかのアウェーでブローアウトです!

第4Q

  • DAL 20 – 26 NYK

ニックスは一時15点差まで詰められることにはなりますが、シセイの大活躍もあって追い上げを許さず、結果的に圧倒しました。

クーパーも後半得点を何とか挙げ、プレイタイムも結果的には30分以内に抑えることが出来たので良かったです。

シセイは、相手が苦手な選手に対してわざとファールをしてフリースローを打たせる「ハック」戦術をされますが、そんなのお構いなしにしっかり2本沈めて返り討ちにしました。

時間も着々と過ぎていき、ニックスも白旗を上げて主力選手をベンチに下げ、ガベージタイムへと入りました。

その後は試合終了まで時間は過ぎ、17点差で勝利しました!

総括

前半の試合展開は、もう完璧と言っても過言では無かったと思います。

前半のみでフリースローは「12本中8本成功(66.7%)」と少し目をつぶりたいですが、FG「50本中28本成功(56.0%)」、3Pは「20本中11本成功(55.0%)」でニックスの確率を圧倒し、苦手のアウェーで格上のチーム相手にやりたいことをやれた感覚です。

最終的には両方とも確率は下がりましたが、それでも平均以上の数値なので、今日は文句無しでしょう。

パウエルとシセイの現センター陣は非常に献身的に働き、目立たない所で縁の下の力持ちな活躍を続けてくれています。
なので主力のセンター達が怪我から戻ってきても、メインローテーションに組み込んでほしいぐらいです。このまま復帰しても使わずにいるのはもったいないと思ってしまいます。

今日のスターターでのディフェンスの汎用性は抜群でした。
ブランソン相手でも、パウエルも頑張ればついて行けるセンターの内の1人だと思っているので、ディフェンス面では現メンバーでトップレベルの布陣だと思います。

今日はオフェンスでも上手くいきすぎなぐらいだったので、正直最強でした。

ジャズ連戦はクレイ、今日はクリスティーが3P爆発という日替わりヒーローになっているのも良いですね!(クリスティーは前戦も非常に良かったですが)

素晴らしい勝利でした!

 

これで「18勝26敗」。ただ順位は「西12位」のままです。

逆に今の怪我人が多いチーム状況の方が強いんじゃないか?という流れにも思えてきますが、TDLまでにどうするのか。

本日のクーパー・フラッグ

今日は、27分46秒出場で18得点(FG:7/14、3P:1/4、FT:3/6)、7リバウンド、3アシスト、1スティール、4TOVを記録

ひとまず怪我からの復帰とMSGでの試合お疲れさまでした。

全体的には後半失速しましたが、怪我明けというのもあってまあこんなものかなと思いました。
チームとして非常に上手くいっていたので、あまりクーパーのミスとかは気にしてなかったです(笑)

前半は華麗なターンアラウンドシュート、プルアップ3P、スティールからのcoast to coastなどクーパーらしさもあって13得点を記録し、怪我明けとは言えない非常に良いパフォーマンスでした。

後半5得点のみでしたが、ほとんど点差も開いて無理をすることもないような試合展開だった印象なので、怪我明けにブローアウトでプレイタイムも抑えることが出来たのは良かったです。

これからコンディションを徐々に戻していって、スキルを磨いて更なる進化を期待したいです!

改めてお疲れさまでした!

↓ハイライトです

※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/dal-vs-nyk-0022500016)を参照

本日の良かった選手

マックス・クリスティーです。

35分19秒出場で26得点(FG:9/13、3P:8/10)、6リバウンド、2アシスト、1TOVを記録し、前半だけで3Pを6本成功とチームにブーストがかかった主要因なのは間違いありませんでした。

今日の彼はまさしくゾーンに入り、打てば入ったな、と見てて確信が持てるぐらいでした。

ここ最近の成長が半端ないので、まだまだ伸び代があるというのをを今後も見せていって欲しいですね!

お疲れさまでした!

私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。

(tasuke(@tasuke2413)さん / X)

対戦相手(ニックス)の印象に残った選手

ミッチェル・ロビンソンです。

18分48秒出場で12得点(FG:6/8、FT:0/2)、14リバウンド(内8OFリバウンド)、2ブロック、1TOVを記録し、オフェンスリバウンドマシーンでした。

少ないプレイタイムなのにこのゴール下での存在感は見離せませんでした。

流石オフェンスリバウンド王といった活躍でした。

次戦

日本時間1月23日(金)のvsゴールデンステイト・ウォリアーズ(GSW)のホーム戦です。

ウォリアーズとはクリスマスマッチ以来の対戦ですね。

その時のリベンジ&今季最長の4連勝を目指して欲しいです!

順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。

GO MAVS!

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