引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
今日は全82試合中の41試合目で、シーズン折り返し地点に到達しました。
相変わらず手負いの状態のマブスではありますが、前回ネッツに勝利し、ここから勢いに乗っていきたいです。
本日の対戦相手は、今季3度目のホームでデンバー・ナゲッツ。
ナゲッツも怪我人が多くエースのヨキッチも暫く不在ですが、西3位で上位をキープしているので相変わらず強豪なのは間違いないです。
ただ、マブスはナゲッツに対して今季2戦とも勝利しているので、相性としては悪くないはず。
↓ナゲッツとの1戦目の記事はこちら
↓2戦目の記事はこちら
↓直近行われた試合(vsネッツ)の記事はこちら
スターティングメンバー
PG:ジェイデン・ハーディー
SG:ナジ・マーシャル
SF:クーパー・フラッグ
PF:PJ・ワシントン
C:ダニエル・ギャフォード
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- デレック・ライブリーⅡ世
- アンソニー・デイビス
- マックス・クリスティー
今日はクリスティーが体調不良で欠場。ただ代わりにPJとBWillが本日復帰しました。
スターターは今までに無いラインナップとなり、ここまで来ると予想が出来ませんw
クーパーは本日も無事スターターです!
対するナゲッツは、ニコラ・ヨキッチ、キャメロン・ジョンソン、クリスチャン・ブラウン、ヨナス・バランチュナスが主力メンバーとしては欠場。
ナゲッツの方もベストメンバーとは言えない布陣ですが、ペイトン・ワトソンが先日西地区の週間MVPに選ばれたので、彼の勢いには注意したいです。
当然ジャマール・マレーとアーロン・ゴードンにも警戒したい所。
というかノーセンターですね・・・
第1Q
- DAL 23 – 29 DEN
途中まで均衡した試合展開で進めるも、マレーにこのQだけで計14得点の活躍をされ、最終的にリードを許してしまいます。
クーパーはハンドラーとして今日は積極的にドライブでペイントアタックを仕掛けていき、6得点を挙げるものの、外からのシュートタッチはいまいちでした。
ケイレブ・マーティンはしっかり時間を作って3Pを決めたかと思いきや、またもや3Pラインを踏んでしまうという彼らしさを見せられました。
あれだけ余裕あれば、しかも確認して打ってるはずなのに何でやねんって心の中でツッこんでしまいました(笑)
正直すいませんが、このQはマレーが凄かったという印象が強く、あんまり書くことが無いです。
最後は6点ナゲッツリードで第2Qへと入ります。
第2Q
- DAL 23 – 34 DEN
とにかくシュートが入らない。
3Pは全て外れ、得点のほとんどはナゲッツのTOVかシュートが落ちた後のトランジションでのスコアでした。
逆にナゲッツには3P5本も決められてしまい、猛攻を抑えることが出来ません。
セットオフェンスからの得点が見てて取れる気がしませんでした。それだけオフェンスが手詰まりでしたね。
しかもクーパーは前戦でも足を捻って戻っては来ましたが、このQでまた足を捻ってしまい、下がることになりました。
このQ終盤にコートに戻る事にはなりましたが、本来の力を出せそうな状態ではありませんでした。
ケリーは今日もメインの時間でプレイタイムを貰えてはいますが、シュートは全て外れ、彼の持ち味が出せずにいます。
シューターにとってめげずに打つ姿勢は非常に大事なので、これも経験だと思ってもらいたい所ですね。
ただ、そんな中でもナジはいつもさながらのフローターショットで得点を重ねていき、このQだけで計11得点を挙げる奮闘を見せます。
ナゲッツの方は、ペイトン・ワトソンが着々と得点を重ねていき、週間MVPの実力を現わしてきています。
結局最後は17点ナゲッツリードで後半へと入ります。
第3Q
- DAL 32 – 25 DEN
クーパーは結局後半からは試合には戻ることが出来ず、途中欠場となってしまいました。。。
残念ですが、今はしっかり休んで欲しいです。
しかもギャフォードまでゴール下での争いから足をねん挫してしまい、結果的にこの試合途中欠場となりました・・・
ここで呪いが連鎖したという不運に見舞われましたね・・・。
このQ序盤はマブスも点は取れるのですが、それ以上にナゲッツのオフェンスを止めることが出来ず、最大23点差まで広げられます。
マレー、そしてAGを止めることが出来ず、このままずるずると点差が広げられる一方かと思いました。
しかし、その後はマブスがBWillのドライブで得点を重ねていき、それに援護するようにケイレブ・マーティンが積極的なドライブから得点を取っていきます。
しかも豪快なボースハンドダンクも披露し、今日のケイレブはオフェンスで一味違います!
ディフェンスでもTOVを誘うプレイも見せ、攻守共に善戦します。
最終的に点差を10点まで縮めることに成功し、最終Qへと入ります。
正直ここでブローアウトになるのかなと思っていましたが、追いつけそうな雰囲気になり、まだまだ諦めるには早いというのを見せてくれていますが、果たして・・・
第4Q、結果・総括
負けました・・・
DAL 109 – 118 DEN
かなり惜しいところまでいきましたが、最後は力及ばずといった所でした・・・
第4Q
- DAL 31 – 30 DEN
第3Qの勢いそのままで5点差まで一気に縮めますが、その後のナゲッツの火力はなかなかなものでした。
ティム・ハーダウェイ、ワトソン、マレーが立て続けに3Pを決め続け、結局15点差まで逆戻り。
流石オフェンス力リーグNo.1のチームです。
ただそれでも、BWillのドライブからの得点を中心にマブスも追いすがり、終盤にはまた6点差まで縮めることになります。
ケイレブもドライブからの得点に加えて今回は3Pをしっかり決め、オフェンスで引き続き貢献します。
しかし、最後はマレーにミドルショットを決める勝負強さを見せられ、万事休す。
ファールゲームで何とか追いつこうとするものの時間が足りず、9点差で敗戦となりました。
総括
クーパーから始まり、ギャフォも怪我で欠場続きのアクシデントに見舞われてしまいましたが、それでも最後まで良く戦ったと思います。
しかし、3Pが「34本中5本成功(14.7%)」というのは流石に厳しすぎました。
逆にナゲッツには「38本中16本成功(42.1%)」という高確率かつ決められた本数も多かったのにこの点差で済んだのはびっくりです。
そう考えるとフリースロー「33本中22本成功(66.7%)」がもったいないなと思いますね・・・。
これが全て決まっていれば勝っていたので、やっぱり1本たりともフリースローは落とせないという重要性を感じます。
全体的にオフェンスでもハーフコートでのオフェンスはかなり手詰まりのように見えましたし、ナゲッツの火力も相当でした。
ヨキッチやクリスチャン・ブラウンがいなくてこの強さなので、ナゲッツ恐るべしです。
中でもワトソンは週間MVPを受賞した実力を見せつけられましたね。
あんなに1on1仕掛けて得点取るような選手だったっけ?って思いましたし、少し前とは別人のようでした。
お疲れさまでした。
連勝は難しいですね。
これで「15勝26敗」で変わらず西12位。
明日も試合あるので、下を向いている時間は無いです。頑張って欲しいですね!
本日のクーパー・フラッグ
今日は14分49秒出場で6得点(FG:3/9、3P:0/3)、1リバウンド、1アシスト、1ブロック、0TOVを記録。
第2Qでは前戦の時と同じく、足をねん挫で途中欠場というアクシデントに見舞われてしまいました。
試合に出ている時は積極的なドライブからの得点を見せていましたが、シュートタッチは前戦とは打って代わって調子が上がらず、3Pも全て外れ。
怪我は本当残念ですが、これまでの疲れも溜まっているはずなので、束の間の休息だと思ってしっかり休んで欲しいです。
明日も試合ですが、正直出場しなくても良いと思っています。
全然無理するような状況でもありませんし、万全な状態になってから復帰してほしいですね。
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/den-vs-dal-0022500575)を参照
本日の良かった選手
ケイレブ・マーティンです。
23分3秒出場で15得点(FG:7/9、3P:1/3)、4リバウンド、3アシスト、3スティール、0TOVを記録し、攻守共に今季一番素晴らしい活躍を見せてもらいました。
ドライブからのボースハンドダンクには痺れました!
マイアミ時代の活躍を見てるので、その時のパフォーマンスを今後も取り戻していってほしいです。
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(ナゲッツ)の印象に残った選手
ジャマール・マレーです。
38分9秒出場で33得点(FG:13/24、3P:2/6、FT:5/5)、2リバウンド、5アシスト、3TOVを記録し、ヨキッチなど主力メンバーがいない中、エースガードとして活躍されました。
まあ流石としか言いようが無かったです。
この選手がオールスターに選ばれてないんですもんね。本当謎ですよ。
次戦
明日日本時間1月16日(金)のvsユタ・ジャズ(UTA)のホーム戦です。
明日からはちょうどシーズン後半に入りますので、前半の戦績は気にせずここから切り替えて戦ってほしいです。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
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