引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
お久しぶりです。
ようやくillnessから復活し、今日からまたブログ再開しますので、宜しくお願い致します。
休んでいた3試合は見ていましたが、この期間ロード3連戦の結果は「1勝2敗」で負け越してしまいましたね・・・。
しかもいずれも勝率5割を切るチーム相手なので、この結果は厳しいものとなりました。
そして今日からホーム4連戦で、その初戦の相手は今季2度目のブルックリン・ネッツ。
前回は勝利しているので、今日も何としても勝ちたい相手です。
↓前回ネッツとの試合の記事はこちら
スターティングメンバー
PG:マックス・クリスティー
SG:ジェイデン・ハーディー
SF:クーパー・フラッグ
PF:ナジ・マーシャル
C:ドワイト・パウエル
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- デレック・ライブリーⅡ世
- アンソニー・デイビス
- PJ・ワシントン
- ブランドン・ウィリアムス
- ダニエル・ギャフォード
今日は主力センターがいません。代わりにシセイとパウエルの奮闘に期待。
今日はライアンではなく、クリスティーとハーディーのバックコートコンビですが果たしてどういう化学反応を見せたのか。
クーパーは今日も無事スターターに名を連ねております。
対するネッツは、イゴール・デミン、キャム・トーマス、ザイール・ウィリアムスが主力メンバーとしては欠場。
前回は、マイケル・ポーターJr(MPJ)に34得点を奪われてしまい、危うく勝利したものの引き続きこの選手には注意したい所でした。
第1Q
- DAL 32 – 23 BKN
3P6本成功というマブスらしくない良いスタートを切ることに成功し、献身性が見られた内容でした。
ハーディがこのQだけで3Pを3本成功させて計11得点を記録し、オフェンスで存在感を見せていました。
なかなか出番が限られている彼ですが、非常に積極的で良かったです。
今日はセンターポジションにパウエルが入りましたが、やっぱり試合に出ている時の彼の泥臭い働きは見てて清々しい気持ちになります。オフェンスリバウンドだったり、スクリーンで味方を動きやすいようにしてくれるなど、流石ベテランといった働きをしてくれていました。
途中、ライアン・ネムハード、マイルズ・ケリー、ムーサ・シセイの2way契約3人並べるラインナップは面白かったです。この布陣はなかなか見ることは無かったので、貴重なシーンになったと思います。
ネッツの方は、MPJを中心にオフェンスを展開し、彼に計9得点を挙げられますが、チームの3Pが1本のみの成功で非常に助かりました。
ただ、控えセンターのデイロン・シャープにオフェンスリバウンドを根こそぎ奪われ、一気にリードをするといった流れには出来ませんでした。
結局、マブスが9点リードで第2Qへと移ります。
第2Q
- DAL 24 – 22 BKN
お互いロースコアで試合は推移するも、マブスがリードを保ちます。
3Pをフリーで打たれるシーンが多くありつつも、そのシュートを外し続けてくれているおかげというのもありました。
クーパーはミドルショットのタッチが今日は非常に良さそうで、相手にペイントアタック対策をされている中でも得点を重ねていきます。
ネッツの方は、控えポイントガードのルーキー、ノーラン・トラオレのプレイメイク中心にオフェンスを組み立てられていき、食らいついてきます。
最後はテレンス・マンに3Pを決められますが、まだマブスが11点リードで後半へと入ります。
第3Q
- DAL 28 – 32 BKN
クーパーが足を捻ってしまい、ロッカールームに下がるアクシデントがありましたが、無事帰ってきました。
しかし、ネッツにはペイントアタックを中心に得点を許し、リードを少し縮められる展開に入ります。
途中5点差まで点差を縮められますが、クレイとケリーが再度点差を離す3Pを成功させ、追随を許しません。
今日はいつもより3Pの調子が良いので、点差は詰められつつも、マブスのリズムのまま試合が進みます
ネッツの方はルーキーのドレイク・パウエルが少し目立ち、MPJにも変わらず得点を重ねられます。
ディフェンスの上から高身長を活かした3Pを決めてくるので、なかなかに理不尽な選手です。
最後はマブスが7点リードで最終Qへと入ります。
第1Qの頭からリードを1度も奪われず、ここまで試合を運べていますが果たして・・・
第4Q、結果・総括
勝ちました!!!
DAL 113 – 105 BKN
チーム一丸となった勝利です!
第4Q
- DAL 29 – 28 BKN
途中3点差まで縮められるも、そこを止血したのがナジ。得意の神業であるフローター、そしてドライブからの得点で次々とスコアしていき、最後はクーパーが仕上げをしてくれました!
このQまではフローターがなかなか決まらなかったですが、やっぱり彼のフローターは健在でした。凄く頼りになる活躍を見せました。
クリスティーもオフェンスで苦しみながらも、10cm以上の身長差があるMPJ相手にしつこくマーク出来ていたので、目立ちはしませんでしたが良い活躍だったと思います。
クーパーはこのQ終盤までは相手ディフェンスにダブルチームされて、なかなかペイントアタックをさせてもらえませんでしたが、素晴らしいディフェンスローテーションからのスティールで速攻ダンク、MPJの上からプルアップ3Pを決めるというしっかり最後に仕事をしてくれました。
結局最後までネッツにリードを許さず、8点差で勝利しました!
総括
今日はマブスの課題でもある、3P成功数(マブス:15本、ネッツ:9本)とTOV数(マブス:12個、ネッツ:17個)で相手を上回ったのが勝因だと思います。
一時3点差にまで詰められた時間帯もありましたが、ネッツの方が勝負所でミスをしてくれたおかげでリードを最後まで奪われず、逃げ切ることが出来ました。
クリスティーはオフェンスこそ10得点(FG:4/12、3P:1/8、FT:1/2)でシュート効率が良くなかったものの、MPJに対してべったりとマークしてTOVを誘う良いディフェンスが出来ていたので、非常に頑張ったと思います。
結果的にはMPJに28得点取られていますが、身長差で上からシュートを打たれるのもあって仕方ない部分もあるので、そこは大目に見たいです。
パウエルは途中怪我をしてしまって大丈夫かなと思いましたが、それでも最後まで試合に出てリバウンドだったりハッスルで貢献してくれたので、主力センターがいない中非常に良かった印象です。
ネッツはMPJがタフショットでも決めきってくるシュート力は流石だなというのと、ルーキー達(主にドレイク・パウエルとノーラン・トラオレ)の活躍が良かったなという印象です。
MPJもトレードの噂が上がってきてはいますが、結局どうするのでしょうか・・・。
とりあえず1勝。これで「15勝25敗」の西12位。
ここから地道に勝ち星を挙げていきたい所ですが、来季ドラフトの事を考えると「タンク」という言葉がよぎるのも事実。
でもファンとしてはやっぱり勝つ姿を見たいので、引き続き選手たちには頑張って欲しいです!
本日のクーパー・フラッグ
今日は34分53秒出場で27得点(FG:10/17、3P:2/3、FT:5/6)、5リバウンド、5アシスト、3スティール、1ブロック、0TOVを記録。
途中からダブルチームされてペイントアタックを許してもらえない時間帯もありましたが、それでも周りの選手たちを信じてパスを捌き、ディフェンスでも貢献して存在感を見せてもらいました。
立ち上がりからシュートタッチも非常に良く、多彩なオフェンスパターンを見せましたし、今日の彼は文句なしの活躍だったと思います。
途中ディフェンスの際に足をひねってロッカールームに下がってしまった時はヒヤヒヤしましたが、無事その後は試合に戻ってこれたので一安心です。
前回のブルズ戦は少し疲れが見えたのか、試合に集中していないシーンが多く見られたので少し不安でしたが、今日の試合を見たらそんな姿は毛頭無かったです。
引き続き頑張って欲しいです!
↓ハイライトです
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/bkn-vs-dal-0022500561)を参照
本日の良かった選手
クーパーに加えて、ナジ・マーシャルです。
32分22秒出場で22得点(FG:9/14、3P:0/1、FT:4/4)、4リバウンド、9アシスト、3スティール、1ブロック、2TOVを記録し、第4Qだけで12得点を挙げる活躍をし、追い上げられる中チームを救ってくれました。
完全にフローターシュートがゾーンに入っていましたね。ああなったらもう落とすことは無いです。
アシストでも9を記録し、プレイメイクでも貢献してくれたので非常に良かったと思います。
それでもやっぱりトレード候補には挙がってくるのかな・・・。
まだまだマブスでの活躍を見たいです。
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(ネッツ)の印象に残った選手
MPJもシュートを決めきってくるところは流石ですが、それよりもデイロン・シャープかなって思いました。
22分42秒出場で14得点(FG:4/7、FT:6/6)、12リバウンド(内OFリバウンド「7」)、1ブロック、2TOVを記録し、前半のゴール下での存在感は圧巻でした。
マブスもセンターが不在というのもあると思いますが、彼に対してリバウンドで手を焼いていたのは間違いないはずです。
次戦
日本時間1月15日(木)のvsデンバー・ナゲッツ(DEN)のホーム戦です。
ナゲッツも怪我人が多く、ヨキッチがまだ恐らく不在ですが、それでも順位は落としておらず層の厚さを見せているので、強豪なのは間違いないです。
それでも今は1つ1つの試合に集中するだけ。
頑張って欲しいです。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
GO MAVS!


