“2025年最後のゲーム、良いお年を!”_NBA 2025-26 マーベリックス レギュラーシーズン 第34戦 vs ポートランド・トレイルブレイザーズ(POR)_今季2戦目

2025-26シーズン

引用画像:https://www.nba.com/mavs/news

こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。

前回はキングスにアウェーで敗戦し、現在2連敗。

今日も敵地アウェーで、相手は今季2度目の対戦となるポートランド・トレイルブレイザーズです。

今年最後の試合は勝利で締めくくりたい所ですが、果たして。

↓前回ブレイザーズとの試合の記事はこちら

↓直近行われた試合の記事です

スターティングメンバー

PG:ライアン・ネムハード

SG:マックス・クリスティー

SF:クーパー・フラッグ

PF:PJ・ワシントン

C:ダニエル・ギャフォード

欠場選手:

  • カイリー・アービング
  • ダンテ・エクサム
  • デレック・ライブリーⅡ世
  • アンソニー・デイビス

今日も前戦同様ナジでは無く、クリスティーをスターターにした布陣。
ライアン&クーパーは今日も当然スターターに入ってます。

今日はBWillも復帰しています。

対するブレイザーズは、ドリュー・ホリデー、デイミアン・リラード、ジェラミ・グラント、クリス・マレー、マティス・サイブル、ブレイク・ウェスリーが主力メンバーとしては欠場。

ブレイザーズも怪我人は多いですが、若手選手が豊富なので将来的にも非常に面白いチームだと思っています。特に、デニ・アブディヤの成長は止まりません。

第1Q

  • DAL 29 – 42 POR

このQ序盤からブレイザーズの3Pを計7本も決められてしまう猛攻を受け、早速アウェーにして劣勢に立たされます。

クーパーが今日も立ち上がりから上手くいかず、TOVも3つ犯してしまい、シュートも1本しか打てないなど厳しい状況から始まります。

ブレイザーズにはデニを起点としたオフェンスを展開され、彼自ら得点とプレイメイクを光らせ、周りの選手たちの得点を演出させてきます。

マブスの方は本日ギャフォードのオフェンスが積極的で、このQだけで10得点を挙げる活躍を見せてくれます。ディフェンスでもゴール下でしっかり体を張ってリムプロテクトをしてくれる攻守共に良い働きをしていました。

クリスティーも3P2本打って2本成功と、調子が良かったですね。

ただやっぱり3Pを7本も決められてしまうと、流石にブレイザーズの勢いを止めることは難しく、ドライブを有効に使われてシェイドン・シャープなどにペイント内でも得点を許してしまいます。

結局ブレイザーズが13点リードで、第2Qへと移ります。

第2Q

  • DAL 34 – 33 POR

BWillの奮闘とクーパーもようやく得点が入り、マブスもエンジンをかけようとしますが、ブレイザーズの3Pは相変わらず絶好調でこのQでも5本許し、追随をさせてもらえません。

クーパーは9得点をこのQだけで挙げましたが、ドライブからのフィニッシュがあまり入らず、3Pも5本中1本成功だけでシュート効率が良いとは言えない内容でした。

ただ、彼にとっては12本フィールドゴールを打つことに意味があるので、シュートセレクションなどを無視すれば悪くないことだとは思います。

BWillも得意のドライブを炸裂させてエンドワンを2回取り、何とかマブスの勢いをつけようと応戦していました。

ケイレブ・マーティンやドワイト・パウエルも得点にはあまり絡めていませんが、ハンドオフやオフボールでのスクリーンで最終的に得点に繋がる縁の下の力持ちな活躍を見せてくれました。

しかし、今日のブレイザーズは全員3Pの調子がよろしい。
センターのドノバン・クリンガンにもストレッチして3Pをヒットされ、追いつこうにも追いつけない状況が続きます。

やはりデニのリムアタックからのパスの散らしが非常に秀逸で、その起点潰しが出来ないと今日のブレイザーズの得点を止めることは非常に難しかったです。PJも彼に対するディフェンスは頑張っていたのですが、それを上回る働きをされている印象でした。

最後はブレイザーズが12点リードで前半を終えます。

第3Q

  • DAL 30 – 22 POR

ようやくブレイザーズの3Pラッシュが収まり、ブレイザーズにTOV7個を誘発することに成功してリードを縮めました。

デニが相変わらず得点やプレイメイクをされるシーンもいくつかありましたが、このQだけでTOVを4つ引き出すことに成功して、チームのディフェンスが上手く機能し出します。

ナジのペリメーターディフェンスが素晴らしかったと思います。
シャープに対してもペイントへの侵入を許さず得点を阻止し、自らも得意のフローターを次々と決めていき、攻守共に台頭します。

そして、ギャフォが強烈なダンクをお見舞いしました。

本当今日の彼は積極性があって非常に良かったです!

クレイも3Pを2本沈めて勢いノッてきましたので、後半に入ってようやくマブスの流れに傾いてきました。

結果リードを4点にまで縮め、最終Qへと入ります。

後は今年最後の試合にして最後のQ。
ここまで来たらもうクラッチタイムにするのはマブスにとってはお手の物のはずですが、果たして・・・。

 

 

 

 

 

 

第4Q、結果・総括

負けました・・・

最後まで勝利を掴むことは出来ませんでした・・・

第4Q

  • DAL 29 – 28 POR

途中で逆転に成功して、その後はシーソーゲームな試合展開に入りましたが、伏兵にやられました。

このQはクリスティーの3Pを3本中3本成功で調子が良く、ようやくマブスに主導権が回ってきた瞬間もありました。

しかし、それを許さないのがブレイザーズのケイレブ・ラブでした。

3Pを2本、そしてドライブからの得点で計12点を奪われてしまい、エースのデニやシャープの得点に便乗して上手く活躍をされてしまいました。

クーパーは最後まで得点になかなか絡むことが出来ず、リム周りの得点が今日は効率良く決まらなかったです。

最終盤まで試合の行方は分からなかったですが、ブレイザーズに1点リードされてから最後の最後でフリーになったナジやクレイの3Pが決まらず、あと一歩及びませんでした。

最終的に3点差で敗戦となりました。

総括

ここ数試合、前半での劣勢が最終的に仇となって負けてしまうというのが目立つように思えます。

その中でも被3P成功数が多く、今日に至っては前半だけで「12本」も決められてしまうという非常に厳しい状況でした。

先日のウォリアーズ戦からその日の対戦相手の3Pが調子良かったというのもあると思いますが、それでも毎試合これだけ多く成功数を与えてしまうというのは、何かマブスのディフェンススキームに問題があるのかな・・・?と思ってしまいます。

ただ後半ではその相手の勢いを止め、結局点差を詰めることは出来ているので、総合して全体のディフェンス自体は悪くないのかな?と思ってしまうのも事実ですw

結局はアウェーが苦手ということかもしれませんね・・・

今月はホーム「全勝」に対して、アウェーでは「1勝6敗」と大きく負け越し。
結果的に12月は「6勝7敗」と負け越してしまいました。

12月最初の勢いが最終的に失速という結果になっちゃいました・・・。

ブレイザーズは最初の方でも書いた通り、デニ・アブディヤを中心とした若手が揃った将来楽しみなチームになるな、と見てても思いました。
何ならホリデーが復帰したらプレイオフ争いまでいけそうな気がします。

 

これで3連敗です。順位もプレイイン圏内から遠ざかって「12位」。
ただ、次はホームに帰ることが出来るので連敗を阻止し、2026年好スタートを切る事を願いたいです!

本日のクーパー・フラッグ

今日は35分27秒出場で15得点(FG:6/20、3P:1/6、FT:2/2)、6リバウンド、8アシスト、3スティール、1ブロック、5TOVを記録

開始から良い立ち上がりとは言えない中で、良い得点のシーンもいくつかありましたが、今日は彼らしさが少し薄れた印象でした。

ドライブからリム周りでの得点がなかなか決まらず、ブレイザーズのクリンガンなどにペイント内得点を阻止された結果になりました。
3Pも6本打って1本のみの成功だったので、今日のシュートタッチはあまり良くなかったですね。

でも、個人的にはその中でもフィールドゴールを20本打ったことにクーパーにとって意味があると思うので、これからもエースとして働く以上、こういう日も絶対訪れるからそれも経験の積み重ねと捉えていってほしいです。

ディフェンスもオフェンスで上手くいかなくても、下を向かずに戻って献身的な働きも見せてくれているので、その時点で試合に対する姿勢は本当素晴らしいと思います。

当初と比較したら、長身センター相手にもアタックする積極性が増していると思うので、もう成長は十二分に見られているはずです。

なので2026年からは、苦しい中でも得点パターンを増やしていって、更にスーパースターへの階段を上っていって欲しいです!

2025年、お疲れさまでした!

↓ハイライトです

※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/dal-vs-por-0022500457)を参照

本日の良かった選手

ダニエル・ギャフォードです。

25分34秒出場で17得点(FG:7/9、FT:3/4)、10リバウンド、1スティール、3ブロック、2TOVを記録

開始から得点を量産してオフェンスでも積極的にプレイし、ディフェンスでもらしいリムプロテクターっぷりを見せてもらいました。

豪快なダンクを見た時は、久々にギャフォのエネルギー溢れる姿が見れたなという印象でした。

ADがしばらくいない中、これからも怪我をせず頑張って欲しいです!

私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。

(tasuke(@tasuke2413)さん / X)

対戦相手(ブレイザーズ)の印象に残った選手

ケイレブ・ラブですね。

34分16秒出場で24得点(FG:8/15、3P:6/10、FT:2/2)、3リバウンド、2アシスト、1TOVを記録

最後は彼中心にやられました。
非常にシュートが上手く、要所での得点は見事だなと思いました。

しかもラブって2way契約ですよね・・・。

何でこんなにマブスは2way契約の選手活躍されてしまうのか。
油断なのか、マブスに何か恨みがあるかのようにしか思えないです・・・。

次戦

日本時間2026年1月2日(金)のvsフィラデルフィア・76ers(PHI)のホーム戦です。

年内最後の試合が終わり、2026年新たな門出のはじまりです。
今年は終わりますが、シーズンはまだまだ続くので、来年も引き続きマブスを応援しましょう!

また12月の月間まとめ記事も出す予定です。

順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。

それでは皆さん、良いお年を!!

GO MAVS!

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