引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
前戦のマジック戦では、最後の最後に逆転負けとなり、現在5連敗中です。
東のロードトリップ5連戦の内、本日は3戦目。
本日の対戦相手は、今季2度目で最後の対峙となるアウェーでボストン・セルティックスです。
現在東2位でシーズン前の予想以上に絶好調をキープしており、そして本日ジェイソン・テイタムがアキレス腱断裂の大怪我から復帰しました。
クーパーも無事本日は出場可能で、憧れの先輩との対決が実現しました!
↓直近行われた試合(vs マジック)の記事です
スターティングメンバー
PG:マックス・クリスティー
SG:クーパー・フラッグ
SF:クリス・ミドルトン
PF:PJ・ワシントン
C:ドワイト・パウエル
欠場選手:
- カイリー・アービング
- デレック・ライブリーⅡ世
- マービン・バグリーⅢ世
- ダニエル・ギャフォード
クーパーはスターターに名を連ねており、テイタムとの先輩後輩対決に注目です。
前戦欠場だったBWillが本日は出場可能です。その代わりにギャフォードが欠場となりました。
対するセルティックスは、ジョーダン・ウォルシュが欠場。
テイタムが復帰で、ボストンのTDガーデンは大盛り上がりとなりました。
これでほぼ完全体のセルティックス相手に、どう渡り合っていったのか。
※この後結果が分かりますので、ネタバレ注意です。
試合結果
負けました・・・
DAL 100 – 120 BOS
途中まで接戦を演じていましたが、最後に崩れ、大敗です。
テイタムも復帰戦お疲れさまでした。
これでシーズン勝敗は「21勝42敗」で6連敗。順位は変わらず西地区「12位」です。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
試合内容
前半
DAL 53 – 58 BOS
【第1Q】DAL 22 – 21 BOS
テイタム復帰で会場大歓声の雰囲気とは裏腹に、お互いシュートの精度はFG:30%台と低く、スロースタートとなりました。
テイタムもまだ試合感覚を取り戻そうとしている段階で、クーパーがマッチアップしますが無得点に抑えています。
しかし、そのクーパーはレイアップで着地の際に今度は左足を痛めてしまいましたが、何とかコートには戻っています。
ナジがまだこのQでは4得点ですが、昨日と違ってシュートタッチはかなり良さそうでした。
【第2Q】DAL 31 – 37 BOS
お互いシュート確率も上がる中、テイタムに終盤今季初得点を許し、3Pを含む連続得点でお互いの均衡が破れることとなりました。
ナジがここまで13得点のチームハイを挙げる活躍を見せていましたが、ネミーアス・ケイタ、ルカ・ガルザのセンター陣にやられている印象が強く、しまいにはデリック・ホワイトとジェイレン・ブラウンに立て続けに得点を許してセルティックスに勢いを付けてしまいました。
前半はセルティックス5点リードで劣勢に立ちます。
後半
DAL 47 – 62 BOS
【第3Q】DAL 27 – 32 BOS
マブスのディフェンスが崩され始めて3Pをフリーで打たれるシーンが多くなり、点差が徐々に広がり始めます。
クレイ、クリスティーも3Pで応戦しますが、クーパーのシュートが決まらず結果的にブレーキがかかってしまいます。
テイタムは試合勘をほとんど取り戻しており、2桁得点に乗せられ、今季エースとしての役割を担っているブラウンに躍動されます。
点差以上に苦しい試合展開となりました。
【第4Q】DAL 20 – 30 BOS
クーパーの連続TOVとシュートミスで完全にブレーキがかかり、チームとしても崩壊を免れることは出来ずにそのままブローアウト。
最後は太刀打ち出来ず、他のマブスの選手達のシュートも悉くブロックされてオフェンスが停滞しました。
テイタムの復帰戦は勝利というプレゼントを献上することになりました。
試合の総括
今日はギャフォードが不在というのもありますが、ペイント内得点で「マブス:30得点、セルティックス:52得点」と大差を付けられ、リム周りを荒らされた結果となりました。
相手センターのケイタ、ガルザに対してパウエル、そして頑張っていましたがシセイでは対抗が難しそうな印象でした。
勝負所にてマブスはスモールラインナップで応戦に切り替えましたが、その戦略でも上手くいかず、セルティックスの猛攻に屈しました。
個人的には、クーパーのハンドラーとしての負担が大きすぎたのもあったので、BWillは今日イマイチというのもあった為、一度ライアンとの併用を実行して欲しかったです。
今後のマブスの未来を担うであろう2人の練度を今上げておかないと後悔しそうなので、キッドHCの采配には少し疑問符でした。
これでセルティックスは殆ど完全体なチームになったと思うので、今季はプレイオフ(もう確定でしょう)でどこまで勝ち進むのかは気になる所です。
ただ、開始早々今季TDLで獲得したニコラ・ブーチェビッチが指の骨折で1か月離脱が決まったので、今後の彼の動向が優勝へのカギになりそうです。
しかし、シーズン前では誰がこんな結果になると予想したでしょうか・・・。
タンクシーズンになると思っていた自分が恥ずかしい限りです。
セルティックスファンの皆さん、本当申し訳ありませんでした。
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/dal-vs-bos-0022500908)を参照
本日のクーパー・フラッグ
今日は、30分5秒出場で16得点(FG:7/23、3P:0/4、FT:2/2)、8リバウンド、6アシスト、1スティール、3TOVを記録。
まずはスタート早々に左足の怪我があってヒヤッとしましたが、何とかコートには戻ってこれた時は一安心でした。
しかし、今日もまだ昨日とシュートタッチはイマイチで、試合終盤ではボールを奪われたりとターンオーバーを連発してしまい、苦しい内容となりました。
シュートが入らない時にどう建て直していくかが、また成長への一歩となると思うので、復調に期待しましょう。
そうは言ってもリバウンドだったり、ディフェンスもめげずに頑張っている姿は彼らしさでもあったので、そこは今後も継続していってほしいです。
今日はテイタムとの対決もあり、力が入ってしまったのもあると思いますが、この瞬間を大事にして励みになって欲しいです。
お疲れさまでした。
↓ハイライトです
両チーム印象に残った選手
マブスの選手
今日もクレイ・トンプソンです。
18分1秒出場で19得点(FG:7/13、3P:5/11)、1アシスト、0TOVのチームハイの得点を記録。
今日も彼の砲台のおかげで途中まで接戦に持ち込むことが出来たと思うので、BtoBにして非常に頑張りました。
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(セルティックス)の選手
今日はジェイソン・テイタムでしょう。
他に良い選手はいっぱいいましたが、今日はもう彼の日だったので。
27分10秒出場で15得点(FG:6/16、3P:3/8)、12リバウンド、7アシスト、1スティール、2TOVを記録。
前半終わり掛けまではFG:0/6と試合勘がまだ戻っていない感じを受けましたが、プットバックダンクを皮切りにそこからの建て直しは流石でした。
これがスーパースターだなと思いましたね。
クーパーも彼を目の前にして、何か学べることがあったのではないでしょうか。
ひとまず復帰戦お疲れさまでした。あとは無理しないで欲しい。
次戦
日本時間3月9日(月)のvsトロント・ラプターズ(TOR)のアウェー戦です。
クーパーが復帰しても連敗は止まらず、相手が強豪続きというのもありますが、何とか光を見出して欲しいです。
GO MAVS!

