引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
一昨日もウルブズとの試合があって負けてしまい、昨日もBtoBで試合です。
その対戦相手は、今季初対戦の東地区チームのホームでシャーロット・ホーネッツです。
ホーネッツ自身はここまで「東11位」でマブスとほぼ同じような勝率を記録していますが、現在4連勝中と勢いに乗っている状況です。
そして、現在クーパー・フラッグとデューク大学同期で新人王争いをしているルーキーのコン・クニップルが所属しています。
クーパーは一昨日怪我で欠場でしたが、昨日は怪我のリストには入っておらず、ルーキー対決が実現しました。
そしてハーフタイム中に、かつてドラフト1位指名選手でマブスのレジェンド、マーク・アグワイア氏の永久欠番式典がありました。
私は当時どういう選手だったかまでは、申し訳ないですが把握出来ていませんが、1980年代に名を馳せたとの事で、スタッツやチームの記録を見ても素晴らしい選手だったということが分かります。
マブスの永久欠番選手はこれで5人目になりましたね。
おめでとうございます!
今後もどういう選手がこの並びに立つのかは注目ですね!
↓直近行われた試合の記事です

スターティングメンバー
PG:マックス・クリスティー
SG:クーパー・フラッグ
SF:ケイレブ・マーティン
PF:PJ・ワシントン
C:ダニエル・ギャフォード
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- デレック・ライブリーⅡ世
- アンソニー・デイビス
- ナジ・マーシャル
クーパーが復帰し、無事スターターへと名を連ねております!
クレイも復帰です!
ここまで今季全出場していたナジが休息の為、今季初の欠場となりました。
まあ今のチーム状況から見て仕方ないので、しっかり休んで欲しいです。
対するホーネッツは、グラント・ウィリアムス、メイソン・プラムリーが主力級のメンバーの中では欠場です。
コン対クーパーのルーキー対決を非常に楽しみにしていたので、待ちに待ったといった感覚です。
第1Q
- DAL 33 – 20 CHA
いきなり3Pを計6本許すという爆撃に会い、マブスはフィールドゴールが「25本中9本成功(36.0%)」と確率が上がらず、リードを広げられます。
コンにしょっぱなから3P4本成功を許し、シュート力抜群な姿を披露されます。
めちゃめちゃシュートの安定感あって良いですね・・・。マブスにめっちゃ欲しいです(笑)
コン以外にもブランドン・ミラーに計10得点を許し、調子づけてしまいます。
前戦と違って3Pを1Qで複数本決めることが出来ましたが、BWillの計6得点がチームハイで全員特段シュートタッチが良いと言う訳ではありませんでした。
クーパーもドライブを仕掛けてシュートを狙いますが、2得点のみで終わりました。
結果相手の3P成功数で優位に立たれてしまい、ホーネッツが13点リードで終え、第2Qへと入ります。
第2Q
- DAL 40 – 26 CHA
クーパーがこのQのみで23得点の大暴れもあり、他の選手の援護も加えて一気にリードを詰めることに成功します!
リムアタックからの豪快なポスタライズダンクも決め、フィールドゴール9本中8本成功の88.9%という高いシュート効率を記録。
3Pも2本成功で外からも得点を挙げていき、コン相手に全く負けず劣らずといったパフォーマンスを見せていました。
あと3Pをやられている代わりに、リム周りのディフェンスがチームとして素晴らしいと思いました。
ゴール下での各選手のリムプロテクトが炸裂し、2点シュートを次々と許さない堅いディフェンスが徹底出来ていました。
ホーネッツには3Pを4本しか打たせていないものの3本の成功を許してしまいますが、上記でも述べたように2点シュートを決めさせず、ペースをマブスに引き寄せます。
結果的に前半は1点差にまで縮めることに成功し、後半へと入ります。
第3Q
- DAL 35 – 34 CHA
序盤はまたホーネッツに3Pの爆撃を喰らい、一時10点差まで広げられますが、クーパーの絶好調は継続で得点を次々と挙げていき、結果的に同点まで追いつきます。
クーパーはドライブから難しいタフショットを決め続け、このQのみで計15得点を挙げる活躍を継続しています。
フローターシュートも恐らくナジから教わっているのでしょうか、確率高く決めていました。
シセイも非常にゴール下での争いで頑張っており、全く力負けしていませんでした。
ホーネッツにはコンの3Pが止まりませんでした。
このQのみで3本成功でここまで計8本の成功を許しており、シュートの安定感が半端ないです。
それに加えてラメロ・ボールにも3Pを4本全て決められてしまいます。
ただこの勢いは序盤で何とか収まり、最後はマブスの猛攻が見事決まり、リードは無くなりました。
ここまでほとんど互角の争いで、最後まで分からない試合展開まで持ち運ぶことが出来ていますが、果たして勝負の行方は・・・。
第4Q、結果・総括
負けました・・・
DAL 121 – 123 CHA
コン・クニップル恐るべし・・・
第4Q
- DAL 28 – 30 CHA
クーパーがキャリアハイの49得点を記録し、クラッチタイムでもその力を発揮しましたが、最後コンのビッグプレイにやられました。
最後までシーソーゲームが続き、お互いクロージングメンバーがそれぞれ得点を重ねていき、試合が終わるまで結果は全く分かりませんでした。
クリスティーの貴重な同点3P成功、しかしブランドン・ミラーのクラッチ3Pでまたリードを許すも、それに対してクーパーのクラッチ3Pでお返しの同点という手に汗握る点の取り合いでした。
最後同点の状況で、クーパーがボールを持って逆転を狙いますが、ダブルチームに行ったコンにスティールに繋がるリフレクションから速攻でフリースローを与えてしまい、それがホーネッツの決勝点になりました。
クーパーもミスを取り返そうとハリバックでブロックを狙いましたがファールになってしまったので、相当悔しかったと思います。
けどここまで戦うことが出来たのは、間違いなくクーパーのおかげでもあるので、彼を責めることは出来ないです。
むしろ最高のパフォーマンスを見せてもらったので感謝したいぐらいです。
最後クーパーの同点を狙うシュートは決まらず、結果2点差で敗戦となりました。
総括
予想以上の試合内容で、コンとクーパーがお互い30点以上取るような試合になればいいなと思っていたのを軽く超えてきました。
永久欠番式という特別な日に、二人の大型ルーキーが揃ってキャリアハイの得点を挙げるという素晴らしい1日になりました。
試合は負けましたが私自身悔しさは全く無く、むしろこの2人が最高のパフォーマンスを見せてくれたことに感謝したい気持ちです。
チームスタッツの話に入りますが、3Pを20本も決められたのは、相手のシュートタッチが非常に良かったというのが正直に思う所です。
ペイント内得点は「マブス60点vsホーネッツ38点」でこっちに軍配が上がっていますし、実際見ていてもリム周りの堅さは非常に目立っていた印象です。
マブスの3Pも、前戦とは打って代わって11本成功という及第点の記録を残しましたし、勝敗の分け目は3Pの差と言っていいかもしれません。
勿論ホーネッツのパスワークも見事でフリーの選手を作るオフェンスのシーンも多々ありましたし、それを決めきったホーネッツを褒めるしかないです。
連日の試合お疲れさまでした。
これで勝敗は「19勝29敗」で、順位は「西12位」へまた落ちました。
次で今月の試合(現地時間では)は最後となり、現時点で「7勝7敗」なので今月勝ち越すことは出来るのでしょうか。
クーパー・フラッグについて
今日は、38分6秒出場で49得点(FG:20/29、3P:3/5、FT:6/6)、10リバウンド、3アシスト、1ブロック、2TOVを記録。
まずはキャリアハイの得点、そしてマブスのルーキーでの1試合最高得点更新おめでとうございます!
昨日は怪我のマネジメントで休んだ結果、今日は抜群に調子が良く、新人王争い対決で見事最高のパフォーマンスを見せてもらいました。
リムアタックも有効的に決まり、3Pも非常にタッチが良く、最終盤に同点に追いつく長距離砲も沈めてクラッチ力も発揮しました。
そして何より29本もフィールドゴールを放ったのは嬉しい事です。
彼が近い将来チームのエースを背負う事間違いないので、これぐらい打って当たり前と言えるパフォーマンスをこれからも継続して欲しいです。
最後TOVしてしまったのは痛恨でしたが、あれはコンの嗅覚が素晴らしかったとしか言いようが無いと思います。
誰でもクーパーで来るだろうと思ってダブルチームに来たタイミングもばっちしでしたし、彼を誉めるしかないです。
内外とこれだけシュート力に安定感あれば、平均得点ももっと伸びるはずですし、まだまだ成長の余地は全然あるので、楽しみが無くなりません!
コンも凄く良い選手だという事が今日の試合を見て改めて分かったので、この2人の成長を見るのも今後非常に楽しみになりました。
試合は負けてしまいましたが、最高のパフォーマンスをありがとうございました!
↓ハイライトです
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/cha-vs-dal-0022500683)を参照
良かった選手
クーパーで文句無しです。
歴史を塗り替え、しかもチーム内でルーキーで1試合最大得点タイの記録を残したアグワイアさんの永久欠番式で更新したのは、凄く縁が深まったような感じです。
ナイスファイトでした!
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(ホーネッツ)の印象に残った選手
コン・クニップルです。
36分25秒出場で34得点(FG:10/16、3P:8/12、FT:6/6)、4リバウンド、3アシスト、1スティール、0TOVを記録し、抜群なシュート力の高さを筆頭に存在感をしっかり見せられました。
流石デューク大学出身でドラフト上位指名、新人王争いをするレベルの選手だという事を痛感しました。
3Pだけじゃなく、最後の結果的にスティールになったリフレクションからフリースローを貰って決勝点を沈めたのは素晴らしいと思いました。
クーパーとのマッチアップも実現し、お互い点の取り合いでキャリアハイの記録を残したのは、やはり何か因縁を感じました。
今後この2人はNBAを引っ張るスターになっていくような選手になるはずだと、強く感じましたね。
終わった直後でも、次ホーネッツと再戦する時がより楽しみになりました!
次戦
日本時間2月1日(日)のvsヒューストン・ロケッツ(HOU)のアウェー戦です。
2月に入り、トレードデッドラインが間近となりました。
この時期はどうしてもシーズン中の試合よりも、トレードの動向の方が気になるので、また別のNBAの楽しみ方が出来て面白いです!
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
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