“ルカ・ドンチッチ凱旋試合”NBA 2025-26 マーベリックス レギュラーシーズン 第46戦 vs ロサンゼルス・レイカーズ(LAL)_今季2戦目

2025-26シーズン

引用画像:Dallas Mavericks | Dallas Morning News

こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。

前戦はウォリアーズに勝利し、現在今季最長の4連勝です。

そして本日の対戦相手は、今季2度目の対戦のホームでロサンゼルス・レイカーズ

そう、ルカ・ドンチッチの昨季含めてキャリア2度目のダラス凱旋試合となります。
そして日本ではお馴染みの八村塁選手とも対峙です。

 

あと今日現地ではナジ・マーシャルが28歳の誕生日です!

スラッシャーや時としてハンドラーの役割、ディフェンスでの貢献、そして彼の代名詞ともいえるフローターショットに本当助けられているので、今後も是非宜しくお願いします!

前回レイカーズとの試合の記事はこちら↓

直近行われた試合(vs ウォリアーズ)の記事はこちら↓

スターティングメンバー

PG:マックス・クリスティー

SG:ナジ・マーシャル

SF:クーパー・フラッグ

PF:ケイレブ・マーティン

C:ドワイト・パウエル

欠場選手:

  • カイリー・アービング
  • ダンテ・エクサム
  • デレック・ライブリーⅡ世
  • アンソニー・デイビス

本日ギャフォードが復帰し、ようやく主力のセンターが1人戻ってきました。
怪我人も大分戻ってきたので、戦力は少し上がったはずですがどうなるか。

クーパーは本日も30分間のプレイタイム制限で出場予定でした。

対するレイカーズは、オースティン・リーブスアドゥ・シエロが欠場。
八村選手は本日もベンチから出場でした。

ルカのダラス凱旋試合の結末は如何に。

第1Q

  • DAL 28 – 37 LAL

現在は敵ながらルカがボール持つと会場は大歓声で、ダラスで築いてきたものが本当大きかったなと改めて認識させられました。

クリバーも元マブスなのでタイムアウト中に紹介映像が流れ、AACから歓声が挙がっていましたね。

今日の試合は出場することはありませんでしたが、彼も長年ダラスで貢献した実績があるので非常に愛されている人物です。

試合は、ルカにこのQだけで12得点を挙げられたというのもありますが、途中まで均衡した展開からマブスのTOVが多発し、リードをレイカーズに奪われてしまいます。

ルカにはケイレブがディフェンス担当していましたが、フリースローを与えてしまう事とステップバック3P含む2本成功を許してしまった事以外は、比較的良いディフェンスが出来ていた印象です。

クーパーもミドルショット中心に得点を挙げてスタートし、計6得点を記録します。

しかし、Q後半ではクレイが連続でTOVと、速攻でPJとJREそれぞれ速攻でチャンスだったのをTOVで計5つも犯してしまい、逆にカウンターでレイカーズにランを仕掛けられます。

八村選手にも3P1本含む計5得点を挙げられてしまいます。

結局追いつくことは出来ずに9点レイカーズがリードで第1Qを終え、第2Qへと入ります。

第2Q

  • DAL 24 – 28 LAL

第1Q終盤から質の悪いTOVで得点を許したり、ルカ主体のオフェンス戦術に対して苦しむのもあってリードを一向に奪えず、逆に点差を広げられます。

ただレイカーズのセンター、ディアンドレ・エイトン相手にリバウンドで2ndチャンスを多く許すも、彼自身シュートタッチに苦しんでいたのもありましたがギャフォやパウエルが奮闘してエイトンの得点を抑えることには成功します。

クーパーはこのQでは、なかなかペイントへの侵入を許してもらえずに、他の選手へのパスに誘導されてシュートまで持っていくことが出来ませんでした。
でもディフェンスは頑張っていたので、いつもそうですがプレイへの姿勢はGoodです。

クリスティーはこのQで計9得点、前半で15得点を挙げるここまでチームハイのスコアラーで非常に健闘しています。
決めてほしい良いタイミングで3Pを決めてくれるので、改めて非常に頼りになる選手ですね。

八村選手はこのQも3P1本含む計5得点、前半で計10得点を挙げて二桁得点に乗せられます。

結果的に前半は13点まで点差を広げられてしまい、後半へと入ります。

第3Q

  • DAL 35 – 14 LAL

マブスのディフェンス機能でレイカーズのTOVやシュートミス連発から一気にランを作る事に成功し、何とこのQで「+21」の±で一気に逆転します!

ケイレブのルカに対するディフェンスが非常に素晴らしく、レイカーズのTOVを誘発出来ていました。

クーパーもシュート確率こそ「10本中3本成功」のフィールドゴールでいまいちでしたが、3P1本成功含む計7得点を挙げてスタッツを伸ばしてきました。

そして、このQの立役者は間違いなくBWillでした。

Q後半、レイカーズに彼のドライブを止めることが出来る選手は居なく、バスケットカウントを含む次々と得点を量産して計8得点を挙げます。

ギャフォードもピンチを救うブロックを炸裂し、チームの勢いに乗じて非常に貢献しました。

恐らく1Qだけで相手への失点を14得点に抑えたのは今季最少記録かと思いますが、最高の第3Qとなって8点マブスがリードで終わり、最終Qへと入ります。

後半非常に素晴らしい内容からこのまま一気に最後まで勝利に向けて走りたい所ですが、結末は果たして・・・ 

 

 

 

 

 

第4Q、結果・総括

負けました・・・

DAL 110 – 116 LAL

ベテラン達と八村選手にしてやられました・・・

第4Q

  • DAL 23 – 37 LAL

途中最大15点までリードを広げることが出来ましたが、レブロンの躍進と伏兵達の活躍にやられてしまいました・・・。

レブロンは第3Qまで1桁の「6得点」でしたが、このQだけで2桁「11得点」を挙げられ、オフェンスだけじゃなくディフェンスでも速攻に繋がるスティールを記録されました。

まさしく終盤の彼は鬼気迫るパフォーマンスを発揮し、一気にレイカーズの流れに持ち込んだ要因となったでしょう・・・。

マブスも序盤はケイレブの3PやBWillのドライブからのバスケットカウントなど、ディフェンスでもギャフォの再度ピンチを救うブロックをお見舞いするなど非常に良かったのですが、後半は一気にシュート確率が落ちました。
このQ結果的にフィールドゴール「19本中6本成功(31.6%)」にとどまりました。

そして何といっても、八村選手のバスケットカウント3P、さらに逆転の3P成功で連続で決められたのは痛すぎました。

スマートにもリバウンドやハッスルプレイなど泥臭い働きで貢献をされてしまい、逆転されてから主導権を完全に握られました。

最後はルカにとどめのリムアタックからの得点で万事休すでした。

最後はクリスティーやナジの応戦もむなしく終わり、6点差で敗戦となりました。

総括

全体のチームスタッツに両チーム明確な違いは見られませんが、やはり終盤の起用方法でしょうか。
相手のスモールラインナップに対して、マブスもスモールで勝負してしまったのが仇になった印象です。

第4Q、リバウンドでマブスが「7本」に対して、レイカーズには「17本」も与えてしまい、2ndチャンス得点もマブスの「0得点」に対して、レイカーズには「8得点」献上してしまいました。

劣勢に立たされそうになってからスモールラインナップを継続してしまい、しかも終始調子が上がらなかったPJに固執したことが要因の一つでもあると思いました。
ここでパウエルもしくはギャフォを起用していたら、リバウンドで対抗出来たかもしれないですし、恐らく結果は変わっていたかと思うので、結果的にキッドHCの采配ミス、という事になっちゃいましたね・・・。

もちろん相手レイカーズのスマートと八村選手が勝負所で良かったというのも含めての結果でもありますし、まあたらればの話しても意味無いですが、ケイレブじゃなくPJを使い続けたことは正直謎でした・・・
今日はケイレブ凄く良かっただけに分からない部分でした。
途中怪我をしてしまったので、その影響もあったのでしょうか。

せっかく劣勢だった展開から逆転したのに、最後再逆転を許して負けたのは非常に悔しいです・・・。
ルカ凱旋というダラスにとって特別な日だっただけに勝ちたかったです。

レイカーズとは今季後2試合あるので、今度こそリベンジを果たしたいですね!

とりあえずお疲れさまでした。

 

これでシーズン勝敗は「19勝27敗」。順位は変わらず「西12位」です。

プレイインからまた1歩遠ざかりましたが、チームとして今の状況は悪くないはずなので、またここから再始動です。

あとはトレードデッドラインが近づいてきたので、毎日よりビクビクしながら過ごすことになりそうですね(笑)

本日のクーパー・フラッグ

今日は、34分19秒出場で16得点(FG:7/20、3P:1/5、FT:1/2)、7リバウンド、6アシスト、2スティール、0TOVを記録

結局終盤逆転されてからプレイタイム管理無視で30分超えた出場となりましたが、攻守共に非常に頑張ったと思います。

前半は3Pが決まらず、ペイントエリアへのドライブも防がれてシュートへ持ち込むことが出来ず、他の選手へのパスに誘導されて6得点に終わりましたが、後半は積極的にシュートも狙い、得点も10得点挙げて並の水準スタッツに乗せました。

シュート効率こそ悪いものの、前半から後半に進むにつれて得点を狙う積極性を上げてきたのは非常に良かったですし、今はシュートが入らなくても恐れずどんどんゴールを狙って欲しいです。

クーパーの良さはシュートが外れたりTOVしてもディフェンスで取り返す姿勢を見せてくれるので、やっぱり改めて応援したくなる選手なのは間違いなしです!

ルカ、レブロン越しのシュートも決めて差し上げましたし、まだまだこれからです。
彼ら先輩たちの後を少しでも早く追えるよう今後も頑張って欲しいですね!

↓ハイライトです

※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/lal-vs-dal-0022500648)を参照

本日の良かった選手

マックス・クリスティーです。

34分35秒出場で24得点(FG:8/18、3P:4/10、FT:4/4)、11リバウンド、2アシスト、1スティール、0TOVを記録し、シュート効率は悪いもののチームハイの得点を挙げ、非常に頑張りました。

古巣相手に成長した姿を存分に見せることが出来たと思いますし、彼を手放した代償は大きかったという事を分からせたんじゃないでしょうか。

特に3Pを決めてほしい時にしっかり決めてくれる非常に偉い選手なのは常ですが、全体的にもまだ好調なのは今も続いていますね。

今後も活躍を期待しています。

私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。

(tasuke(@tasuke2413)さん / X)

対戦相手(レイカーズ)の印象に残った選手

マーカス・スマートです。

32分1秒出場で13得点(FG:4/10、3P:2/4、FT:3/5)、7リバウンド、3アシスト、2ブロック、3TOVを記録し、ディフェンスだけじゃなくオフェンスでも勝負所で得点を挙げたり、彼のハッスル力を終始見せられました。

八村選手、リーブスがいない時にスタメンに上がってプレイしていますが、やっぱりディフェンス+αで3Pも決めることが出来る選手は現代バスケで重宝されるので、今日の試合見てやっぱり彼はそのスタイルに合致する選手でした。

スモールラインナップの時の彼は、非常に厄介な選手だと思いましたね・・・。

八村塁について

27分8秒出場で17得点(FG:6/13、3P:4/7、FT:1/1)、8リバウンド、1アシスト、1ブロック、0TOVを記録

彼にしてやられました・・・。

終盤の3P2本連続、しかもバスケットカウント付き含むのを決められた時は絶望でした。
あそこで決めてくる勝負強さには天晴です。

怪我をしてから数試合はベンチからの出場ですが、チームにとってこの起用法は非常に良いアクセントになっていると思いました。

立ち上がりこそシュートを外していましたが、前半から全体通して見るとシュートタッチは非常に良かったですし、リバウンドなどのゴール下での貢献も見事でした。

トレード市場に対する噂も少しありますが、私はレイカーズに残って優勝して欲しいと思っている派なので、何とか今後も頑張って欲しいです!

↓相手チームですが、日本人としてハイライト載せておきます。

次戦

明日日本時間1月26日(月)のvsミルウォーキー・バックス(MIL)のアウェー戦です。

BtoB、しかもアウェーで移動となりますので、今日は切り替えてしっかり休んで欲しいです。

順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。

GO MAVS!

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