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こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
前回は主力メンバーを多く欠く中、見事大勝しました。
本日の対戦相手も前回と同じくホームでユタ・ジャズとの再戦です。
ちなみにジャズとは今季これで最後の対戦となります。
ジャズとの1戦目の記事はこちら↓
2戦目の記事はお休みしております
3戦目(前回)の記事はこちら↓
スターティングメンバー
PG:ブランドン・ウィリアムス
SG:マックス・クリスティー
SF:ケイレブ・マーティン
PF:ナジ・マーシャル
C:ドワイト・パウエル
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- デレック・ライブリーⅡ世
- アンソニー・デイビス
- クーパー・フラッグ
- ダニエル・ギャフォード
- ディアンジェロ・ラッセル
- PJ・ワシントン
今日も欠場者が多く、クーパーも前戦に引き続き不在。
クリスティーは体調不良から復活し、無事スターターに名を連ねております。
対するジャズは、前戦と同じメンバーが欠場。
(ラウリ・マルカネン、ウォーカー・ケスラー、ジョージ・ニアン)
流石に前戦と同じ展開になるとは思っていませんが、果たして。
第1Q
- DAL 42 – 29 UTA
序盤からほぼ全員出場しますが、シュート成功率が非常に高く(FG%:70.8%)、3Pも7本成功という前戦の好調を維持出来ており、一気にリードを広げることに成功しました。
クレイの3Pタッチが今日も非常に良く、このQだけで3本沈めて計11得点のチームハイを挙げます。
ジャズもセンサボーのミドルショットを中心に沈めて計10得点を挙げるなど、前戦ほどシュートの調子が悪い訳では無かったですが、それ以上にマブスのオフェンスが上手くいきすぎました。
前戦から何があったんだというレベルでシュートタッチが神懸っていましたし、これだけ入ると上位チーム相手でも張れるぐらいの試合には出来るんじゃないかなと思いました。
ナジのフローターも相変わらず決まっていましたし、ライアンも3P2本成功とタッチが良かったのでクレイだけじゃなく満遍なく得点を挙げることが出来ていました。
結果13点マブスがリードで第2Qへと入ります。
第2Q
- DAL 29 – 30 UTA
クレイの3Pが止まりません。
このQも3P3本含む計12得点を挙げて前半のみで23得点を稼ぎ、まさしくゾーンに入っていました。
終盤はクレイに打たせるためだけのオフェンスを展開していましたし、クレイはそれに見事応えたといった内容でした。
クリスティーも積極的にペイントアタックで得点を狙い、3Pも決めていたので復帰早々活躍していました。
試合自体はジャズもキヨンテ・ジョージのスコアを中心に点差を離されまいとシュート成功率は安定していましたが、マブスも追随を許しませんでした。
結果12点マブスがリードで後半へと入ります。
第3Q
- DAL 35 – 35 UTA
お互いハイスコアなこのQになりましたが、ジャズのキヨンテが勢いに乗ってきました。
BWillが不調の3Pを2本成功とドライブからの得点、ナジもフローターと3P成功など色んな選手が満遍なくスコアしていきますが、対するジャズにはキヨンテの爆発にやられます。
最大21得点リードまで広げますが、このQだけで彼に19得点を挙げられ、負けじと縋り付いてきました。
クレイは前半の勢いのまま得点を挙げてほしかった所ですが、このQは無得点に終わりました。
結局点差はマブスが12点リードのまま最終Qへと入ります。
前戦ほど一方的な展開には出来ていませんが、今日もマブス優位のまま試合を運べており、このまま勝利まで走って欲しい所ですが、果たして・・・
第4Q、結果・総括
勝ちました!!!
DAL 138 – 120 UTA
まさかの2戦連続ハイスコアでの勝利です!
第4Q
- DAL 32 – 26 UTA
途中1桁点差まで詰められる時間帯もありましたが、ジャズのTOVからのカウンターや、各選手のリムアタックからのフリースロー獲得などで徐々に点差は開いていき、終始一度もリードを奪われることはありませんでした。
このQ後半は、前戦同様ほとんど試合が決まったような雰囲気で流れていき、ディフェンスもお互い緩くなりました。
その中でもシセイ、ケリーの2way契約選手達はオフェンスリバウンドに飛び込むハッスルプレイも見られて良かったです。
ケリーは3P2本成功させましたし、ここからリズムに乗ってもらえると、欠場者が多い中チームとしても非常に助かるはずです。
逆にハーディは正直厳しいなと思いましたね・・・。
ドライブでボールを奪われたり、ディフェンスも相手にかなり狙われてファールになるなど、個人的に悪い意味で目立っちゃっていた印象です。
何とか今後奮闘してくれることに期待したいですが。。。
試合は最初から最後までお互いアクティブな選手は全員出場しているので、ガベージタイムという感じではなく終わり、18点差で勝利しました!
総括
前戦と合わせて2戦とも非常に3Pが入り、今日も「41本中18本成功(43.9%)」という高確率にして成功数が多い結果となりました。
これだけ入ればどの相手にも渡り合えるはずなので、出来れば今後もこの調子を維持してくれればいいのですが、3Pも波がありますからね・・・。
それはどのチームでも言える事ですが、波が無く安定した成功率をキープできるチームがやっぱり強いとは思うので、出来れば今後「平均10本以上の成功」を目指して欲しいです。
今日はクレイの調子が良かったというのもありますしね。
あとはクリスティーが戻ってきたというのも大きいと思います。
ここ数試合は3Pだけでなく、彼のドライブが非常に効果的な働きを見せており、攻撃パターンも増えて成長した姿が現れているので、チームとしても嬉しい事です。
まだ22歳で若いですし、トレードには将来的にも絶対出して欲しくない選手です。
ただ今日のチームとして言えることは、フリースローが「36本中22本成功」で61.1%というのは気がかりです。
今日みたいに3Pも入って試合も優位に進めばいいですが、クラッチタイムに入るような展開になった時に確実に仇になるはずなので、普段からしっかりとフリースローは決めてほしい所です。
でもこの2試合はオフェンスも上手くいっていましたし、ディフェンスでも欠場者が多い中一丸となった守りが出来ていたと思うので、良い連勝でした!
ジャズはキヨンテとセンサボーがオフェンスの軸となって試合を運んでいましたが、まだエース・ベイリー、コディ・ウィリアムスなどといった若手の選手もたくさんいるので、将来的には非常に面白いチームになると思います。
今季レギュラーシーズンでの対戦ありがとうございました!
これで「17勝26敗」で、順位はまだ西12位。
2連勝ですが、トレードデッドラインまであと約2週間半なので、引き続き今季のチームの方針をどうするかが気になります。
何かしらマブスも動くんだろうな、と割り切って思っていますが、今季は今のチームを1試合でも多く見たいという気持ちの方が強いので、その時が起こるまで1試合1試合楽しんで見たいです!
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/uta-vs-dal-0022500593)を参照
本日の良かった選手
クレイ・トンプソンです。
20分5秒出場で23得点(FG:7/12、3P:6/11、FT:3/3)、3アシスト、2ブロック、0TOVを記録し、この得点は前半のみでしたが、それだけでも濃密なスタッツでした。
2戦連続シュートタッチが非常に良く、今日に関しては彼がボールを持つと会場が大盛り上がりで大興奮でしたね。
シーズン序盤の不調が嘘のようで、爆発力は今でも全然健在です!
まだまだ現役で行けそうですね。今後も期待しています!
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(ジャズ)の印象に残った選手
キヨンテ・ジョージです。
37分13秒出場で29得点(FG:9/14、3P:4/6、FT:7/8)、1リバウンド、6アシスト、2スティール、1ブロック、1TOVを記録し、特に第3Qでの爆発力はお見事でした。(第3Qのみで19得点、FG:6/6で100%)
マルカネンがいない中でもエースガードとしてチームを引っ張っていますが、スコアリングに関しては1級品なので、それに付随して今後どういう選手になっていくか楽しみな選手でもあります。
次戦
日本時間1月20日(火)のvsニューヨーク・ニックス(NYK)のアウェイ戦です。
主力選手が多数いない中なので、連勝出来たのは正直予想外でした。
次で何人戻ってこれるのか気になります。クーパーの状態も注目ですね。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
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