“手負いのマーベリックスの底力”NBA 2025-26 マーベリックス レギュラーシーズン 第42戦 vs ユタ・ジャズ(UTA)_今季3戦目 ※クーパー・フラッグ欠場です

ダラス・マーベリックス

引用画像:https://www.nba.com/mavs/news

こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。

昨日のナゲッツとの試合ではクーパーとギャフォードが怪我で途中退場というアクシデントに見舞われ、結果的に試合も敗戦しました。

今日の対戦相手は、今季3度目の対戦となるホームでユタ・ジャズ

今季2戦とも接戦の末負けており、今回こそ勝ちたい相手です。

そしてジャズとは今日と明後日18日(日)の2連戦となります。

ジャズとの1戦目の記事はこちら↓

2戦目はお休みしています。

直近行われた試合(vs ナゲッツ)の記事はこちら↓

スターティングメンバー

PG:ブランドン・ウィリアムス

SG:ジェイデン・ハーディー

SF:ケイレブ・マーティン

PF:ナジ・マーシャル

C:ドワイト・パウエル

欠場選手:

  • カイリー・アービング
  • ダンテ・エクサム
  • デレック・ライブリーⅡ世
  • アンソニー・デイビス
  • クーパー・フラッグ
  • マックス・クリスティー
  • ダニエル・ギャフォード
  • PJ・ワシントン

今日はクーパーを筆頭に大半の主力選手がいません。
ここまで欠場選手がいると、試合開始までスターターが誰になるか全く予想できませんでしたが、こういった布陣になりました。

ケイレブは今季初スターターですね。

そしてGリーグのテキサス・レジェンズに所属していたジェレマイア・ロビンソン=アール(JRE)がマブスと10日間契約を結び、ロスターに加わりました。

怪我人続出の中やむなく契約を結んだ形となりましたが、本日出番はあったのか。そして救世主と化すのか。

対するジャズは、ラウリ・マルカネン、ウォーカー・ケスラー、ジョージ・ニアンが主力選手としては欠場。

マブスは野戦病院なので、お手柔らかにお願いしたい所です。

第1Q

  • DAL 34 – 25 UTA

試合途中まではお互い拮抗した展開が続きましたが、ジャズのシュートが落ち始め、そこからマブスのカウンターが上手くいき、一気にリードを広げることに成功します。

クレイの調子が非常に良く、3P2本だけでなくリムアタックからの得点も積極的に狙っており、このQだけで計10得点を挙げます。

今日は出れる選手を全員出すような起用法で、JREも出場しますがリバウンドが積極的で非常に良かったです。

あとはシセイもリバウンドと得点にも絡み、非常に持ち味のハッスルが効いています。

ジャズの方は、コディ・ウィリアムスがこのQ計9得点を挙げる奮闘を見せますが、チームの3Pが1本のみの成功と不発で調子が上がってこない感じがしました。

結局マブスが11点リードで第2Qへと入ります。

第2Q

  • DAL 35 – 26 UTA

第2Qもジャズの3Pが入ってこない、そこからマブスがカウンターやディフェンスで一気にランを作り、リードを広げていきます。

マブスの3Pはクレイに続いてケリーも決め、ナジも2本沈めてこのQだけで計4本成功させます。

シセイとJREのリバウンドへの絡みが引き続き良かったです。
一見地味な働きのようですが、その結果マイボールになるプレイでもあるので、彼らの働きはチームにとって非常にプラスに働いていたと思います。

パウエルもトップからナイススティールからのユーロステップでゴールを決めるなど、コート上で泥臭い働きは健在でした。

正直ジャズの決めれるはずのシュートが入っていないというのもあってリードを奪えていますが、全員でチーム一丸となってバスケしている姿が伝わってきました。

結果的にマブスが20点までリードを広げ、後半へと入ります。

第3Q

  • DAL 42 – 29 UTA

後半開始からマブスの猛攻は止まらず、最大37点まで点差を広げる圧倒的な試合展開となりました。

ジャズもようやく3本の3Pを成功をさせて復調を見せますが、それ以上にマブスの攻撃が上手くいき、多種多様に得点を挙げていきます。

ジャズのディフェンスも正直緩さが見えていたので、このQだけで3Pも6本成功と外からの爆撃、そしてペネトレイトからの得点が立て続けに決まります。

この時点でほぼブローアウトの点差に出来たのは今季初なので、今までクラッチタイムが多かったことを考えると逆に唖然としちゃいます。

結局マブスが33点リードで最終Qへと入ります。

流石にここまで点差が付くと勝利は見えているはずですが、最後まで油断はせずに。

 

 

 

 

 

第4Q、結果・総括

勝ちました!!!

DAL 144 – 122 UTA

久々のブローアウトでの勝利です!

第4Q

  • DAL 32 – 43 UTA

最終Qはほとんどお互い流しの感じだったので、正直参考にはならないですが、ジャズの3Pが決まり始め、少しリードは縮められました。

ただマブスはそれでもクレイ、JRE、ケリー、ケイレブ、ハーディの3本成功で色々な選手が気持ちよく3Pを決め続け、危なげなく試合を進めることが出来ました。

ジャズの方もセンサボーを筆頭にシュートが決まり出しますが、30点差以上ついたリードが流石に追いつかれる雰囲気は無かったです。

結果的に22点差で勝利しました!

総括

昨日とは打って変わって3Pの調子が非常に良かったです。全体で47本中19本成功です。

第3Q終了時点で12本成功という好調を維持し、ジャズを完全に圧倒していました。

クレイが今日は3Pを6本成功させ、デイミアン・リラードを抜いて3P通算成功数が「歴代4位」に浮上という偉業を達成しましたね。おめでとうございます!
(まだリラードは現役なので、また抜かれる可能性もありますが)

やっぱりクレイがこれだけ3Pを決めてくれるとチームもその勢いに乗って全体の成功数も上がってくるんですよね。
シューターの調子も現代では非常に大事だなと思います。

ケイレブが今日は15得点(FG:6/8、3P:2/2)、5リバウンド、6アシストを記録し、ここ数試合本来の力を取り戻しつつあるので、非常に嬉しい限りです。
今日も積極的にリムアタックからの得点と、ジャズのターンオーバーを誘発する素晴らしいディフェンスも見せましたし、今後も期待出来そうです。

今日はDLo以外出場可能な選手は全員出ましたが、チームがこんな手負いの状態で、しかも大差で勝利出来たのは予想外過ぎて、NBAではどうなるか分かんないですね。

お疲れさまでした!

 

これで「16勝26敗」で順位は変わらず「西12位」。

今季のチームの方向性が定まっていない中だとは思いますが、とにかくファンとしては今後も勝ってほしいです。

※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/uta-vs-dal-0022500583)を参照

本日の良かった選手

今日は複数人いるので細かく理由は書きませんが、以下の選手ですね。

  • ムーサ・シセイ
  • ナジ・マーシャル
  • ケイレブ・マーティン
  • クレイ・トンプソン
  • ドワイト・パウエル
  • ジェレマイア・ロビンソン=アール

特にJREは10日間契約を結んだばっかでNBAの試合に突如出場という形になってしまいましたが、リバウンドを非常に頑張っていましたし、12得点と2桁得点に乗せているので、欠場選手の多い中チームに貢献していたと思います。

この調子を今後も継続していってほしいですね!

私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。

(tasuke(@tasuke2413)さん / X)

対戦相手(ジャズ)の印象に残った選手

正直いなかったですが・・・、強いて言えばブライス・センサボーですね。

27分38秒出場で27得点(FG:10/15、3P:3/7、FT:4/4)、5リバウンド、1アシスト、0TOVを記録し、最終Qで一気にスコアを伸ばしましたが、もうほとんど勝負決まっていたので試合の強度が緩くなったのもあると思います。

ただそれを差し引いても、センサボーは前戦でベンチ出場から43得点を挙げているので、そのこともあって爆発力の高さが垣間見えた印象です。

次戦でどうなるか注目ですね。

次戦

日本時間1月18日(日)のvsユタ・ジャズ(UTA)のホーム戦です。

中1日の休息で少しでも選手が戻ってこればいいのですが、今は我慢の時ですね。

順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。

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