引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
新年、あけましておめでとうございます!
今年も是非ともよろしくお願い致します。
2026年も変わらず、ダラス・マーベリックスを応援していきます!
シーズンは年が変わっても続いていますが、現在3連敗中です。
そして年明け初戦の相手は、今季2度目の対戦になるフィラデルフィア・76ers(シクサーズ)でホーム戦です。
前回は負けているので、今日はリベンジマッチです。
前回シクサーズとの試合の記事はこちら↓
↓直近行われたブレイザーズとの試合の記事です。
スターティングメンバー
PG:ライアン・ネムハード
SG:マックス・クリスティー
SF:クーパー・フラッグ
PF:PJ・ワシントン
C:アンソニー・デイビス
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- デレック・ライブリーⅡ世
- ディアンジェロ・ラッセル
- ムーサ・シセイ
- マイルズ・ケリー
今日はADが復帰しました。
思ったよりも早く帰ってこれて嬉しいですが、また無理して怪我でもされたら厳しいので、省エネでお願いしたいです。
今日もライアン&クーパーはスターターです!
DLoがまた体調不良で欠場ですが、大丈夫でしょうか?
何か別の病気とかが無ければいいのですが・・・。お大事にして欲しいです。
対するシクサーズは、ケリー・ウーブレJrとトレンドン・ワトフォードが欠場。
前回戦った時にはベテランのポール・ジョージとジョエル・エンビードは不在だったので、今日は前回より層の厚みは増したはずです。その分厳しい戦いになると思いますが、果たして。
第1Q
- DAL 33 – 27 PHI
序盤からマブスがリードをしてから徐々に点差を離し、新年から良い立ち上がりを見せることが出来ていました。
クーパーも新年早々豪快な速攻からとスティールからのダンクを2本披露しましたし、エンジン全開でした!
今日は特にクリスティーのペイントアタックからの得点が有効に決まり、クーパーと並んでチームハイのスコアで活躍を見せていました。
得意の3Pではなくドライブを選択した結果が上手く働いていたと思います!
ADもクーパーからのパスを受けてアリウープを成功させていたので、ここから勢いにノッて欲しい所です。
そんな中ですが、シクサーズの方もタイリース・マキシー、エンビード、エッジコムの得点で応戦してきます。
相変わらずマキシーは素速い。3Pも上手いので前戦同様なかなか止めることが難しいです。
ただ、チームの3Pを「10本中2本成功」に抑えることが出来たのは及第点で、ディフェンスも良かったと思うので、第1Qは上々の出来でした。
しかし、逆にマブスの方はクレイの3P1本成功のみで、試投数もこの1本のみ・・・。ドライブが上手く決まっていた分、打つ必要が無かったと言ってもいいかもしれませんが、これは凄く気になった要素でした。
第1Qは6点マブスがリードで終わり、第2Qへと移ります。
第2Q
- DAL 24 – 41 PHI
このQマブスのフィールドゴールが24本中9本(37.5%)にまで低迷し、そこからカウンターや2ndチャンスを奪われるなどして一気に逆転されてリードを広げられてしまいます。
ADが復帰明けというのもありますが、今日はシュートタッチも悪く、ターンオーバーを2つ犯してしまいます。1on1からのミスが目立ちましたので、省エネで泥臭い働きを期待したい所でした。
ただ、クーパーとADのコンビネーションが光ったプレイもあったので、今後この2人のこういったプレイもどんどん見たいですね。
マブスのチームファールが重なってシクサーズにはフリースローを多く与えてしまい、「12本中11本成功」を許したのも痛かったです。
ルーキーのVJ・エッジコムには、前戦同様今日も元気溢れるプレイを見せられ、改めて本当良い選手だと思います。
PJのリバウンドを掴み損ねた所を寝ながらでも奪って、その後エンドワンにしたのは敵ながら素晴らしかったです。
マブスの選手たちは、レイアップだったりのシュートミスが多く目立ち、第1Qの覇気が失われたように見えたので、かなり心配でした。
前半最後は11点シクサーズリードに変わり、後半を迎えます。
第3Q
- DAL 26 – 24 PHI
前半に奪われたリードを縮めることも離されることもなくこのQ試合は推移していきますが、3Pが本当入らない内容にもなっています。
ここまで3P成功数は4本のみ。
ここ数試合はまた3Pが打てていないのもありますが、その数少ない中でも入らなくなっているので、流れが来かけてもチームのブーストがかかりません。
クーパーも3P付近のペリメーターからのドライブを守られ、ペイント内まで侵入できず、パスに仕向けられる一方で得点を挙げることが出来ません。
しかし、そんな中でも今日もギャフォードはこのQでは良いパス裁きだったり、ディフェンスでもエンビードのポストへのパスをスティールしたりと攻守共に献身的な働きを見せてくれます。
BWillも4得点ですが、リバウンドだったり持ち味のドライブから相手ディフェンスのズレを作ってからのアシストでチームに非常に貢献してくれています。
ただそんな中でも、シクサーズにはマキシーのドライブを相変わらず止めることが出来ません。リードを詰めようとした時に得点を次々と挙げていくので、やはり流石です。
エンビードもミドルショットのタッチが今日は調子良く、最近怪我が多く近年は勢いが落ちているものの、彼もMVP選手なので実力は健在ですね。
結局最後は9点差でシクサーズリードのまま、最終Qへと入ります。
劣勢の中、新年初勝利をお披露目していただきたい所ですが果たして・・・
第4Q、結果・総括
負けました・・・
2026年初戦は黒星スタートです。
第4Q
- DAL 25 – 31 PHI
途中6点差まで縮めて逆転を狙えそうな位置まで来たものの、シクサーズのエース達に要所で活躍されてしまい、力負けでした。
特にクエンティン・グライムスの3P3本含む11得点と、クーパーに対しても堅いディフェンスで攻守共に一気に躍動されてしまい、彼の働きをストップさせることが非常に難しくなりました。
この選手が控えから出てくるのでシクサーズもそりゃ強いですよね・・・。
あとはマキシーのドライブも終始止めることが出来ず、グライムスと並んで11得点を取られた上に、素晴らしいブロックも披露されたので、もうお手上げでした。
今季MVP取ってくれよ!
ナジが途中持ち味のドライブからのフローターを立て続けに決めてチームの勢いを乗せる活躍を見せてくれましたが、それ以上にシクサーズのオフェンスに圧倒されたように見えました。
結局クーパーは後半0得点でスコア出来ず、思い通りのプレイが出来ていなかった印象でした。
最後はクラッチタイムにまで持っていくことも出来ず、15点差で敗戦となりました。
総括
とにかくまた3Pの成功数が安定しない試合が多くなってきましたね・・・
前回のブレイザーズ戦は2桁本数成功で、試合内容も接戦まで持ち込むことは出来ましたが、今日は成功数6本のみ。
クリスティーは今日18得点でチームハイのスタッツを記録してオフェンスに貢献をしてくれましたが、3Pが「7本中2本成功(28.6%)」と彼にしては低確率でした。でもドライブが今日冴えていたので、総合して非常に良かったと思います。
今のマキシーを止めるのは誰でも無理です(笑)
ADは怪我明けの中ではありますが、やっぱりミドルレンジのシュートタッチがあまり良くない日は、無理に自らクリエイトして得点を取ろうとせず、オフボールの動きになるべく徹してもらいたいと思います。
でも彼に関しては、とにかく怪我は避けてもらいたいというのが第一です!無理せず健康にプレイし続けてくれることを願いたいです。
後少し気になるのが、シーズン当初は安定した活躍を見せてくれたPJの最近の動きが妙にエナジーを感じないというか、集中出来ていないシーンがちらほら見えるなといった印象を受けてしまいます。
もちろんディフェンスでは今日ポール・ジョージを1on1で完璧に止めたシーンもあり、素晴らしいヘルプからのブロックもあったのですが、3Pも低調で今日もリバウンドを掴めずにエッジコムにボールを奪われたプレイは、大丈夫かなと心配してしまいました。
まあシーズンは長いので、ガス抜きの期間もあっていいと考えればいいと思いますが、彼の爆発した日を今後見てみたいです。
PJに対してこう思っているのは自分だけかと思ってしまいますが、皆さんはPJの最近の働きについてどう思っているか少し気になっているので教えてほしいです(笑)
シクサーズはやっぱりメンバーが揃って若手達も活躍をすると、普通に強いチームです。
あとはマキシーはシクサーズの正式な第1エースになったんだなと、前戦の時と合わせて思いました。
エッジコムとのバックコートコンビは将来とてつもない恐ろしいデュオになるはずです。
もう既になってるか・・・。今後そういった点も楽しみですね。
これで今季最長タイの4連敗です。
順位も13位まで転落し、10位のブレイザーズとのゲーム差も「2.5」にまでつきました。
しかも12月全勝だったホームでの負けはかなり痛手で、今後の建て直しには注目していきたいです。
本日のクーパー・フラッグ
今日は、36分40秒出場で12得点(FG:5/15、3P:0/2、FT:2/2)、7リバウンド、7アシスト、1スティール、2TOVを記録。
まず、2026年初戦お疲れさまでした。
第1Qは新年初のダンクも見せて「8得点」と勢いノッていましたが、その後はかなり失速してしまい、思った以上に得点が伸びませんでした。
アシストは「7つ」と平均以上の記録は残しましたが、シクサーズのディフェンスによってペイントアタックを阻まれて、パスを選択せざるを得ない状況が多かったので、プレイメイクが上手くいったというよりも、周りの選手が受けたボールを上手く得点に繋げることが出来たという印象です。
まあその分クーパーに対してディフェンスの厚みが増す反面、他の選手への守りが薄くなるということでもあるので、クーパー効果はそれでも出ているとは思いますが。
しかし、クーパーにはそれを自ら打開するスキルを今後もつけていって欲しいという願望もあるので、無理を言ってるのも承知ですが頑張って欲しいです。
それか今日は、今までの疲れがドッと来ただけかもしれませんけどね💦
ただ1つ、第2Qで見せたADとクーパーのギブアンドゴーのコンビプレイは非常に良かったと思うので、ああいうのをどんどんこれからも出していって欲しいですね!
ビッグマンとのコンビが上手くいけば、チームオフェンスの選択肢もかなり増えるので良いことだらけなはず。
2026年はまだ始まったばかりなので、どういう年になるか今でも楽しみです!
↓ハイライトです
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/phi-vs-dal-0022500473)を参照
本日の良かった選手
ブランドン・ウィリアムスです。
23分39秒出場で14得点(FG:5/15、3P:0/3、FT:4/4)、7リバウンド、5アシスト、1スティール、2TOVを記録でシュート効率は良くないですが、都度都度ペイントアタックだったり、ガードで小柄ですがリバウンドを積極的に取ったりと、一番ガッツあふれるプレイを見せ続けてくれたので、彼のコート上の姿が一番印象的でした。
2026年でもあのスピードは健在ですし、見てて本当楽しいガードの選手なので、今年も期待してます!
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(シクサーズ)の印象に残った選手
クエンティン・グライムスです。
38分29秒出場で19得点(FG:7/9、3P:5/7)、7リバウンド、2アシスト、1スティール、3ブロック、0TOVを記録し、攻守共に今日はロールプレイヤーとして優秀な働きを見せられました。
3Pも高確率で点差を詰めようとしてる時間帯に決めるので、本当素晴らしい活躍だったと思います。
マブスに帰ってきて欲しいですね・・・。
次戦
日本時間1月4日(日)のvsヒューストン・ロケッツ(HOU)のホーム戦です。
ロケッツとは3度目の対戦で、「1勝1敗」。
テキサス同士の対戦はまた熱い試合になる事でしょう。
改めまして、今年も宜しくお願い致します!
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
GO MAVS!




