引用画像:https://www.nba.com/mavs/news
こんにちは、お疲れ様です。tasukeです。
昨日は接戦の末勝利を収め、今日こそ勝って今季初の連勝へと繋げたい。
本日の相手は、前回11月8日(土)に対戦して敗れたメンフィス・グリズリーズ。
その時の雪辱を晴らしたい所です。
前回対戦の時の記事はこちら↓
そして今日は、ブランドン・ウィリアムス(BWill)の26歳誕生日です!
今季個人で躍進を見せているBWill。これからも活躍期待してます!おめでとうございます!
スターティングメンバー
PG:ブランドン・ウィリアムス
SG:マックス・クリスティー
SF:クーパー・フラッグ
PF:PJ・ワシントン
C:ダニエル・ギャフォード
欠場選手:
- カイリー・アービング
- ダンテ・エクサム
- アンソニー・デイビス
- デレック・ライブリーⅡ世
- ライアン・ネムハード
- ディアンジェロ・ラッセル
スターターは昨日と変更はありません。本日もクーパーはスターターで出場です。
ライブリーが元々持っている右膝の怪我でBtoBの本日は欠場。DLoもまだ体調不良により不在です。
対するグリズリーズは、エースのジャ・モラント、ジャレン・ジャクソンJrが欠場。
前回の時は怪我でまだいなかったセンターのザック・イディーが本日いますので、彼の身長2.21mの高さに対抗出来るか。
ルーキーのセドリック・カワードも躍動していますので、クーパーとのルーキー対決にも注目です。
今オフまでマブスにいた、オリビエ・マクセンス=プロスパー(Omax)もグリズリーズに所属しており、コート上での対戦が見られたのか。
第1Q
- DAL 22 – 21 MEM
開始からイディーの高さに苦戦し、ペイント内へアタックからの得点がなかなか決まらず、スコアが伸びませんでした。
ただ、今日誕生日のBWillが3Pを2本と、唯一といっていいぐらいペイント内アタックが決まっており、開始から絶好調でした。
クレイも3Pを2本連続で決めるなどシュートタッチが良い感じがしました。
グリズリーズもシュートの調子が決して良いというわけじゃなく、ロースコアだったので、インサイドで点を取れない分、3Pで応戦して何とかグリズリーズからリードを奪うことが出来ていました。
早い段階から今日Omaxがベンチから出場し、会場からも歓声が沸いていました。プレイとしては、少し空回りしているのかな?という動きでしたが、ガッツあふれるシーンは見られたんじゃないかと思います。
結局お互いシュートがなかなか決まらない展開が続き、このQは1点差でリードしつつも両チームロースコアに終わり、第2Qへと移ります。
第2Q
- DAL 25 – 22 MEM
お互い2Qに入ってもシュートの確率は上がらず、ロースコア状態が続きます。
PJが序盤は3Pとリムアタックからのショットが決まらず苦しんでいましたが、後半から徐々にエンドワンも奪って得点を上げていきました。
今日も速攻を止めるブロックをしていたので、ディフェンスでは流石でした。
ギャフォードはイディーのインサイドで攻守共に苦戦していましたが、リバウンド争いは非常に頑張っていたと思います。
今日はライブリーが欠場なので、シセイとパウエルがプレイタイムを貰えていましたが、2人ともディフェンスでハッスル出来ていた印象でした。
クーパーは今日シュートタッチがあまり良くなく、ペイントへのアタックもイディーの高さに阻まれて得点に繋げることが出来ませんでした。
グリズリーズの方も、イディーがコートにいることによってオフェンスリバウンドを量産されて2ndチャンスを多く与えてしまいましたが、ターンオーバーとシュートミスが比較的多かったので、いまいち調子に乗れていなかった印象でした。
結果、お互い50点にも乗らないロースコアで4点差リードし、後半へ入ります。
第3Q
- DAL 30 – 34 MEM
後半はついにお互いスコアを伸ばし始める展開に入りましたが、サンティ・アルダマを中心に得点を重ねられ、グリズリーズにリードを許してしまいました。
とにかくディフェンスリバウンドが取れず、ずっと2ndチャンスを与えられ続けて止めどなかったです。やっぱイディーの存在がでかい!!
ただマブスの方もクリスティーやPJ、BWill、ナジが応戦していってグリズリーズに食らいついていき、クーパーもシュートタッチは良くならなかったですが、速攻から怒りのダンクを炸裂させます。
その後マブスの速攻の際に、前にシュートを外したアルダマが倒れている状態で傍にいたクーパーを倒してしまって、それがフレグラントファール(危険なファール)を取られ、流れがマブスに来かけていました。
アルダマ、大事な大事な将来のスーパースターに怪我だけはさせないでくれ!!
ただアルダマだけじゃなくキャム・スペンサーにも得点を重ねられていき、5点差以上を推移していってなかなかグリズリーズのしっぽを掴むことが出来ません。
それでも最後クレイの3Pブザービーターで何とか3点差にし、最終Qへと入ります。
今日はBWillの誕生日に最高のプレゼントを贈りたい所ですが、果たして結果は・・・
第4Q、結果・総括
負けました・・・
また連勝はお預けです。クラッチタイムが続いている中、負け越しているのは心身共にしんどいですね。。。
第4Q
- DAL 23 – 26 MEM
今日もクラッチタイムに入り、ずっとリードを譲らない時間帯が続きました。
ここまでインサイドを支配されていたイディーがイリーガルファールを含む5つ目のファールを取られ、退場までリーチをかけていました。これで大分楽になると思っていました。
しかし、それでもスペンサーに3Pなどでグリズリーズのオフェンスを引っ張る活躍をされ、リードを奪えないもどかしい時間帯が続きます。しかも、PJがリムアタックでシュートを打った際に、腰を痛めてしまったようでロッカールームに下がってしまい、彼無しでクラッチタイムに入ることになってしまいました。
それでもクーパーがクラッチタイムで3Pを決めて同点、プットバックでまた同点と縋り付いていきます。
ただグリズリーズもアルダマに見事タフショットを決められてしまい、ファール5つ目のイディーにもギャフォードのショットをブロックされてしまい、残り30秒弱で3点差になります。
マブスも3Pで追いつくためにクレイにボールを渡しますが、受け取る場所が悪く、時間はまだ十分あったのにその場で3Pを放ってしまい、それが外れて相手にボールを取られてしまいます。
クレイ焦ったのかな・・・、自信があって打ったのかもしれないけど、流石にシュートセレクションが悪かったと思います・・・。
結果最後はファールゲームで追いつこうと図りましたが届かず、6点差で敗戦となりました。
総括
今日はとにかくリバウンドです。マブスはリバウンド数41個に対してグリズリーズは61個も与えてしまい、しかもオフェンスリバウンドは23個も取られて2ndチャンスを多く与えてしまいました。
この要因は間違いなくザック・イディーの存在でしょう。やはりデカい・・・。
ギャフォードやシセイも負けじとインサイドで体を張っていましたが、それでも親子のような構図に見えてしまいましたね・・・。
オフェンスでリムアタックをしても、イディーの高さで得点に結びつけることが出来なかった印象です。
ただ今日はBWillが誕生日なのもあってかは分かりませんが、昨日とは打って変わって序盤からリムアタックも決めていましたし、3Pもヒットさせていたので、彼は非常に頑張ったと思います。
あとPJの腰の状態が気になりますね・・・。この後の試合欠場が続くかもしれません。
グリズリーズは、キャム・スペンサーとサンティ・アルダマに得点面でかなりやられた印象で、特にスペンサーのクラッチでの強さには正直脱帽しちゃいました。
確か去年まで2way契約でしたよね??素晴らしい成長を見せていると思います。
これでまた黒星から。来週からも対戦相手の強度の高さも含めてスケジュールが重めなので、今日は勝ちたかった。。。
とりあえず怪我人も増えてきたので、次戦まで全力で休んで欲しいです。
本日のクーパー・フラッグ
今日は12得点(FG:4/15、3P:1/3、FT:3/4)、8リバウンド、4アシスト、1スティール、1ブロック、1TOを記録しました。
2日連続でベストパフォーマンスとはいかなかったですが、今日もクラッチタイムで攻め続けるという気概を見せてくれたと思います。
クラッチタイムでボールを先行して持ってオフェンスの起点となっていましたし、同点の3Pを決め、さらに速攻から外れたシュートをプットバックダンクでまた同点と貢献出来たシーンもありました。
しかし、今日はFG4/15から分かるように比較的シュートタッチがあまり良くなく、リムアタックもイディーを中心に阻まれたりと得点が伸びませんでした。
ただ要所でスター性を感じさせる強烈なcoast to coastでのダンクを披露してくれたりと、やっぱり今後楽しみな選手であることには変わりないです。
久々の3Pも決めたので、シュートの精度ももっとこれから上げつつ、他のチームから怖い存在になって欲しいです。
対戦相手もクーパーに対してディフェンスをきつくマークしてくるので、そこをかいくぐって得点を量産できるようになれば、更に上の段階の選手になるのも近いでしょう。
↓ハイライトです
※スタッツ等は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/game/mem-vs-dal-0022500273)を参照
本日の良かった選手
ブランドン・ウィリアムスです。誕生日の中良く頑張ったと思います。
18得点(FG:6/11、3P:2/4、FT:4/4)、3リバウンド、4アシスト、1スティールを記録し、序盤からエンジン全開で得点を重ねていってくれました。
昨日の試合では不調だったのを見事今日アジャストして、復調の姿を見せてくれたと思います。
この調子を今後も維持し続けてくれれば、カイリーが戻ってくるまでの先発PGとしてはとりあえず安泰じゃないでしょうか。
私のXの方で、本日マブスの出場選手の評価もしているので是非ご覧頂ければ幸いです。
対戦相手(グリズリーズ)の印象に残った選手
キャム・スペンサーとサンティ・アルダマも素晴らしかったですが、今日は私はザック・イディーの活躍が大きいと思いました。
12得点(FG:2/3、FT:8/8)、15リバウンド、3アシスト、1スティール、4ブロック、4TOを記録し、インサイドを完全に支配していたと思います。
個人的にはフリースローをしっかり8本全て決めているのは、センターとしては素晴らしいと感じました。なので迂闊にファールも出来ないですし、簡単に止めれる選手ではないことを改めて認識させられた気がします。
ただイリーガルファールが多く、ファールトラブルにはなってしまったので、ここはもう少し抑えたい所かもしれません。
次戦
日本時間11月25日(火)のvsマイアミ・ヒート(MIA)のアウェイ戦です。
ようやく今週怒涛の5試合が終わりました。
しかしこの後も強豪相手の試合が続き、厳しい戦いにはなりますが、チームの状態は良くなってきているはずなので、ここからセンセーショナルを起こして欲しいです。
順位表は[NBA公式サイト](https://www.nba.com/standings)を参照。
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