たすけブログ

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投資

素人でも投資信託は儲かるのか。1年目の結果。

投稿日:2021年1月15日 更新日:

僕が投資を始めたのが、2020年1月からです。日本でコロナウイルスが流行する少し前くらいです。

それまでの自分は投資に全く興味がありませんでした。

リスクをとらずに、「利率の良い定期預金一択!」なんて思っていました。

ただ、いくら利率の良い定期預金でも、100万円を5年間預け入れして、15000円の利息がもらえる程度です。なので、もうちょっと儲かるものないかなぁなんて考えて、投資を始めました。

そんな僕が1年間、投資で資産運用をして儲かったのうかどうかをお伝えします。

1年運用した結果は?

売ったり買ったりを繰り返し、だいたい250万円ぐらい投資しました。

トータルリターンとしては、プラス10万円ぐらいになっています。

ただ、ここで注意点があります。

解約済みの部分だけ注意すると-3万円ぐらいです。コロナウイルス前に購入100万円近く購入していました。購入後、大暴落する前に損切りし、小さなマイナスが残った感じです。

投資してみた感想と学んだこと

正直、右も左もわからない状態で投資を始め、失敗もしました。

そこまで大きな被害ではなかったものの、こうしとけばもっと利益を出せていたなぁなんて実感することもありました。

ただ、1年間では利益が出せないものの、5年、10年と投資していくことで大きな利益を出せるのではないかと思います。

現在ではドルコスト平均法を最大限に活かした毎日積み立てを設定し、購入を続けています。

また、資産形成におけるポートフォリオの必要性については、正直実感できていないのが現状です。

また、改めてドルコスト平均法と資産形成のポートフォリオの必要性について、自身の解釈を記事にしたいと思います。

投資をはじめようか考えている人へ

投資は正直、思っているより儲かりません。しかし、利益は出すことができます。

だいたい、年利10%程度の運用益は間違えなければ出せます。

ただし、これには忍耐が必要で、暴落した時は不安に耐え、高騰した時は目先の欲にとらわれず、いつでも冷静に現状を判断する必要があります。

最初は、10万円あれば充分、投資をはじめることができます。

1万円でも投資はできますが、僕個人の意見としては、年利10%を想定しているため、10万円投資して、翌年11万円になって、1万円を勝ち取ってもらいたいと思っています。

最後に

この記事については、あくまで僕自身が投資をした1年目の結果報告のため、あまり皆さんに有用な情報をお伝えすることができませんでした。

「ドルコスト平均法」「資産形成のポートフォリオの必要性」「おすすめの投資信託」

初心者のかたでもわかるように、以上の内容を紹介できればなと思っています。

最後までありがとうございました。

 

たすけ

 

-投資

執筆者:


  1. かまやつ より:

    「ドルコスト平均法」「資産形成のポートフォリオの必要性」「おすすめの投資信託」とても楽しみにしています。
    また、損切りはどんなタイミングでしたらいいかも気になります!

    • tasuke より:

      かまやつさん、コメントありがとうございます。
      損切りは難しいですよね。
      実は、今回コロナウイルスの関係で損切りしたのは、日本の不動産系の投資信託のみなんですよね。
      他の投資については、そのまま値下がりを見守りました。
      結果的に判断は正しかったと思います。また、その内容について記事にしますね。

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