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2021年4月1日スタートのIIJmioの新プランを徹底解説!圧倒的評価の安い価格帯になって進化した!メリット・デメリットも考えてみた。

投稿日:2021年2月27日 更新日:

 

2021年2月24日14時に発表された格安simの大手のIIJmioの新プランが発表されました。ちなみに、この記事の筆者である僕自身もIIJmioで契約しています。

以前、楽天モバイルが0円も含めた圧倒的な価格設定で、ドコモ等の3大キャリアに対して、非常に強力な新プランを発表しました。

正直、僕自身も「楽天モバイルに変更かな」と思っていましたが、良い意味で期待を裏切ってくれる結果になりましたので、早速解説していきます。

 

メリット

シンプルな料金プランとわかりやすい価格設定

料金設定は非常にわかりやすいです。

ユーザーの必要な利用形態「音声、SMS、データ、eSIM」の中から選択し、月に利用するであろうデータ通信容量「2ギガ~20ギガ」を選択します。

 

音声通話付きSIMが2ギガで780円(税抜)です。かなり安くないですか?

楽天モバイルは1~3ギガで980円(税抜)だったため、同じ価格で比較すると、IIJmioは4ギガまで使用することができ、優位にたっています。

そこまで価格差を感じないかもしれませんが、比較相手が楽天モバイルなので、そこは許してください(笑)例えば、docomoの新プランのahamoと比較すると、これは契約プランは1つで20ギガまで使えて2,980円(税抜)です。僕のように1ヵ月2~3ギガ程度の使用しかしない人は、ahamoを選択するメリットが感じられないんですよね。ahamoには5分以内の通話無料などの特典もあるんですが、正直、LINE通話がメインで、WiFi環境でスマホを使用することが多いかたは、IIJmioの新プランで良いと思います。

【補足】

音声:電話もできるSIM

SMS:電話はできないがSMSが使えるSIM

データ:データ通信のみのSIM

eSIM:データ通信のみのSIM(iPhoneなどに元々内臓されているチップがあり、それを書き換え使用します。)

 

安定した通信回線

これは利用している僕の感想も含まれます。

IIJmioはdocomo又はauの回線を借りて、通信を行っています。そのため、広範囲に渡り、非常に安定した通信網が提供されています。

僕自身はdocomoの通信を選択して契約しているのですが、圏外になることがほとんどありません。(たまにニトリの奥の方で圏外になります。)

個人的にdocomoの通信網は山などに行った場合も繋がるイメージが強く、docomoを選択しましたが、不便を感じたことはありませんでした。

 

デメリット

これと言った特徴がない

楽天のように1GB未満で0円のプランがあるわけでもなく、通信速度が速いという特徴もありません。

通話料が無料のプランも発表されていません。

誰にでも利用しやすいプランではありますが、通話が多いかたにはメリットは感じにくい部分もあります。

 

まとめ

個人的な感想

3大キャリアや楽天モバイルに比べると、かなり地味な会社です。

ただ、店舗がないため、人件費をカットし、不要な広告費を使わずにサービスを安く提供しているこの姿勢は非常に素晴らしいと個人的に考えています。

僕自身は個人的にこのままIIJmioで使い続けようと思いました。

 

おすすめの人

・基本的に固定費を抑えたい人

・必要最低限のプランでスマホを持ちたい人

 

おすすめしない人

・通話が多い人

・月によって、通信の使用量にばらつきのある人

 

最後に

これまでIIJmioは格安SIM事業のサービスを牽引してきた経過があり、投資で言うところのeMAXISシリーズ的な立ち位置です。

これからもニーズにあったサービスを提供してくれるのではないかと期待しています。

これから格安SIMに乗り換えるかたは、是非検討してみてください。

 

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