たすけブログ

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節約術

吉野家で高還元を叩き出したので紹介します。

投稿日:2020年6月14日 更新日:

こんにちは、たすけです。

サラリーマンの代表的な昼ご飯は、牛丼かうどんですよね。

僕の押し牛丼は吉野家です。

そんな普段から利用する吉野家で、いかにお得に食べることができないかと思って試行錯誤した結果、高還元を叩き出したので、紹介します。

 

3本のお得の矢

高還元を叩きだすポイントとなった3つのポイントはこちらです。

  • ジェフグルメカード利用
  • Tポイントの還元
  • テイクアウトキャンペーンの利用

では、いくぞ!

 

福利厚生のジェフグルメカードで購入する。

みなさん、ジェフグルメカードって知っていますか。もしかしたら、見たことがある人は多いかもしれません。

僕の会社では、福利厚生で年間60枚までグルメカード500円券を300円で購入することができます。

このグルメカードは、ケンタッキー、モスバーガー、ガスト、カレーハウスcoco壱番屋など、さまざまなお店で使うことができる金券です。詳しい使える場所はこちらをご覧ください。

使える場所が多いことも素晴らしいのですが、

このグルメカードの一番の特徴は、お釣りが出ることにあります。

例えで言うと、もし100円の支払いをこのグルメカードで行った場合、400円のお釣りがもらえます。僕のような300円で購入している人の場合、100円が儲かることになるんです。

すごいですよね。

ポイントカードを提示する。

ちなみに2020年4月現在、吉野家で提示して貯まるポイントは

・Tポイント

・楽天ポイント

・Dポイント

と豊富にありますが、今回は、Tポイントを提示しました。

理由はモバイルTカードの提示で、80ポイントの還元キャンペーンがありました。

200円で1ポイントのTポイントに加え、80ポイントも還元されるなんて、かなりお得ですよね。

店内飲食ではなく、持ち帰りで15%オフキャンペーンを利用する。

コロナウィルスの影響で店内飲食が懸念され、打ち出されたキャンペーンでした。

店内飲食とテイクアウトの価格比較をすると、

店内飲食(並盛:352円)+(消費税10%:35円)=387円

テイクアウト(並盛:352円)-(テイクアウト15%オフ:53円)+(消費税8%:23円)=322円

価格差は 387円-322円=65円でした。

同じものを食べているのに、結構大きな差ですね。

さぁ計算するぞ。

〇収入(ポイントとお釣り)

・グルメカード購入時のクレジットカードのポイント還元(2%) 6P

・Tポイント 通常ポイント1P、モバイル提示80P

・お釣り 178円

〇支出

・グルメカード1枚の購入費 300円

支出(300円)-収入(6P+1P+80P+178円)=35円!

牛丼並盛一杯を35円で購入しています!

これに勝てる還元を受けている人がいるなら、ぜひ勝負して欲しい。

と思っていたんですが、1つ見落としがありました。

テイクアウトの15%オフで、牛丼並盛が299円となり、300円未満になったので、モバイルTカード提示で80ポイントの対象外でした。

なので、手出し115円という結果となりました。35円のインパクトからすると薄れますが、凄いお得だと思うんですよね。

ここで終わらせるのは悔しいので、店内飲食で食べていた牛カルビ丼の手出しもせっかくなので、計算してみます。牛カルビ丼の店内飲食の単価です。

(並盛:548円)+(消費税10%:54円)=602円

〇収入(ポイントとお釣り)

・グルメカード購入時のクレジットカードのポイント還元(2%) 12P

・Tポイント 通常ポイント2P、モバイル提示80P

・お釣り 388円

〇支出

・グルメカード2枚の購入費 600円

支出(600円)-収入(12P+2P+80P+388円)=118円!

牛カルビ丼を手出し118円で食べていました。

お昼ご飯の節約は、本当に自分のお小遣いに多大なる影響を与えますので、ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

僕は得られたポンタポイントは美容室の料金へ、TポイントはSBI証券の投資に使っています。

では、皆さん有意義なランチタイムを!

 

 

-節約術

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